岡山大とタイの交流
2026-02-22 16:27:17

岡山大学農学部にタイの大学執行部が訪問し友好交流を深める

2026年2月、国立大学法人岡山大学の農学部にタイのカセサート大学工学部から執行部が表敬訪問しました。訪問団は、Somchai Donjadee工学部長を筆頭に、多くの重要メンバーが参加し、岡山大学の研究室を訪れるアクティビティが行われました。

訪問の目的は、両大学の研究を深め、学生たちの交流を促進することです。岡山大学の農学部では、特に農業に関連した多様な研究が行われており、その一部を見学することで、カセサート大学側も新しい知見を得る機会となったようです。

訪問団は、植物遺伝育種学や野菜園芸学、果樹園の見学に加え、いちご栽培に特化したビニールハウスも訪れ、岡山大学が誇る先端的な研究に触れることができました。各研究室では、研究者同士の意見交換が行われ、今後の共同研究の可能性についても議論が交わされました。

また、岡山大学の一瀬勇規農学部長や中嶋佳貴准教授、大学院生らとの昼食を通じて、学生たちによる交流も深められました。和やかな雰囲気の中で、学生たちは互いのキャンパスライフや研究内容について紹介し合い、異文化交流の貴重な体験となったことが伺えます。

この訪問を契機に、両大学は今後の学生派遣プログラムに関する具体的な協議を行いました。国際的な視野を持った学生を育成するため、双方の教育機関の連携は積極的に進められる見込みです。

昨今、国際交流は大学にとって重要なテーマとなっています。岡山大学も、「地域中核・特色ある研究大学」として、ASEAN地域の大学との連携を強化し、世界の革新に貢献する姿勢を鮮明にしています。将来の国際的な研究者を育てるため、岡山大学の取り組みにはますます期待が寄せられます。

温かい歓迎を受けたカセサート大学の執行部の方々。彼らが岡山大学での経験を通じて、さらに多くの知識を持ち帰り、母国への貢献につなげることができることを願っています。岡山大学の農学部が推し進める国際化の施策が、未来の大きな成果につながることを期待し、今後の動向に注目していきたいと思います。


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