新たな挑戦の展望
2026-01-05 11:33:28

地域ニーズに応える新たな挑戦!ソーシャルデザインワークスの2026年への展望

NPO法人ソーシャルデザインワークスの2026年への青写真



全国に11の拠点を持ち、就労移行支援と自立訓練事業を展開するNPO法人ソーシャルデザインワークス(代表理事:北山剛)は、新年を迎え、地域のニーズに応える新たな挑戦を続けることを発表しました。本法人は今年、新たに秋田県と関西地方において新拠点を開設する予定であり、この計画は地域に密着した支援を強化するための重要な一歩です。

新たな拠点の開設予定



2026年には秋田県の2号店と関西の3号店をオープンする計画があります。これにより、地域の福祉資源が不足しているエリアでも、より効果的な支援が展開されることが期待されています。また、草加市にオープンした既存の拠点では、都市部における就労移行支援のニーズが多様化していることに気づき、地域に密着した支援を強化するための取り組みを続けています。

今回の新拠点では、「ごちゃまぜの世界観」を実現するために、地域住民と共に支援の場を作り上げることが重要視されています。特に草加谷塚店では、開放的なサービスを提供し、ともに支援し合う環境の構築を目指しています。

地域に共鳴するまちづくり



また、兵庫県の尼崎店では、地域に開かれたまちづくりスペースが設けられ、地域の人や団体とのつながりを意識した活動が展開されています。オープニングイベントにも多くの地域団体が参加し、「尼崎のソーシャルデザインを考える」をテーマにしたディスカッションが行われ、地域内外からの注目を集めました。これらの活動を通じて、ソーシャルデザインワークスは福祉支援と地域貢献の両面で強固な結びつきを築き続けています。

行動指針の再確認と展望



法人では、会のミッションとして「ごちゃまぜの世界観を20年後の当たり前に変える」と掲げており、これを実現するための7つの行動指針が存在します。これらは、未来に向けた生き方やチームワークの重要性、創意工夫を促すもので、法人内でのディスカッションを通じて、理解を深めています。今年は、これらの指針に基づき、より多くの人々と共に社会的課題に挑戦していく計画です。

情報発信の強化



さらに、発信力の強化も重要視しています。これまでもHPやSNSを活用して情報を発信してきましたが、新たにnoteをスタートし、法人の活動の透明性を高めると共に、より多くの人に関心を持ってもらえるような内容を発信していく予定です。この新しいチャネルにより、実際の活動の様子や意味を伝えていくことで、ソーシャルデザインワークスの価値を多くの人に知ってもらえることを期待しています。

社会課題への取り組み



近年、物価の高騰や高齢化といった社会的問題が増加する中、私たちは障害福祉の枠に留まらず、地域全体で支援する姿勢が求められていると感じています。私たちは、「諦めない一歩を踏み出せる社会」を目指し、多くの人が輝けるような環境を作っていくことに注力しています。2030年には20拠点を構えることを目標に、さらなる成長を遂げたいと思っています。

新年の挨拶を通じて、ソーシャルデザインワークスは地域に密着しながら、多様な課題に挑み続けることを誓いました。今後も地域の皆様の応援を受けながら、持続可能な社会の実現に向けて邁進していきます。私たちの活動に注目し、共に未来を切り開いていきましょう。


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