特別な丑の日のお重
2026-06-28 11:27:15

特別な土用の丑の日に!大穀の国産うな重を自宅で楽しむ方法

埼玉県で長年愛されている和食料理店『うなぎ 和食大穀』から、夏の特別なイベント、土用の丑の日に向けたテイクアウトメニューの予約開始のお知らせです。2026年6月30日から7月21日の期間中、こだわりの国産うなぎを使用した「うな重」の予約を受け付けます。繊細な味わいと食材にこだわった大穀自慢のうな重は、7月26日に訪れる土用の丑の日にぴったり。

『うなぎ 和食大穀』は、埼玉県内に10店舗を展開する和食料理店で、全部で54年の歴史を誇ります。ここで提供されるうなぎは、すべて国産のニホンウナギを使用し、完全予約制で捌かれるため、常に新鮮そのもの。お客様の要望に応じて、その場で捌き、丁寧に骨を抜く作業を職人が行い、香ばしさを引き立てるために紀州備長炭と土佐備長炭を用いて焼上げます。このように、素材へのこだわりが強く感じられる料理は、まさに江戸懐石を基本にした本物の和食です。

さらに、うな重の主役ともいえるご飯にも特別な選定基準が設けられています。新潟県厳選の高品質なお米を選び、粒立ちや甘み、香りのバランスに優れたものが使われています。これが国産うなぎと見事なコンビネーションを生み出します。また、タレに使用されるのは、うなぎ 和食大穀の自家製本みりん。深い甘さと豊かな香りは、焼きたてのうなぎと炊き立てのご飯を引き立ててくれます。もちろん、付け合わせも手作りで、最後の一口まで楽しめる工夫が施されています。

予約は、各店舗の店頭またはお電話で受け付けています。価格は4,500円(税込)で、受け取りは7月24日から7月27日までの間に店で行なうことが可能です。この機会に、自宅で食べる特別なうな重を予約し、家族や友人と一緒に味わってみてはいかがでしょうか?

和食だけでなく、平飼いたまごを使用した「大穀プリン」や、うなぎのタレを使ったスイーツも人気の『うなぎ 和食大穀』。店内は個室や広間もあり、特別なライフイベントにもおすすめです。54年もの間、うなぎを捌き続けてきた大穀は、これからも職人の技を磨き、おもてなしの心を大切にしながら、味わい深い料理を提供し続けていきます。土用の丑の日に特別なうな重を食べて、夏の暑さを乗り越えましょう。ぜひ、特別なごちそうに自宅で楽しまれてはいかがですか?


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