注目の数量限定クラフトサケ「交酒 花風ぐるりこ」
日本酒に新たな風を吹き込む数量限定のクラフトサケ、
交酒 花風ぐるりこが2026年4月より販売開始されます。この商品は、秋田県の蔵元「稲とアガベ」と埼玉県の
ASTRA FOOD PLANが共同開発したもので、特に注目されるのは、使用済みのホップをアップサイクルして利用している点です。この両者のコラボレーションによって、
「もったいない」を「おいしい!」に変える新しい試みが実現しました。
交酒 花風ぐるりこの特徴
「交酒 花風ぐるりこ」は、ビール造りで使用されたホップを乾燥・殺菌する装置「JOSEN」を利用して再生したホップぐるりこを使用しています。ホップぐるりこは、長野県の人気ブルワリー、
ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」で活用されたものを基にしています。
このクラフトサケは、酸味と甘さのバランスが絶妙で、微炭酸が感じられるジューシーな味わいとなっています。柑橘系の香りやほのかな苦味があり、グレープフルーツやライムのようなひねりの利いたフレーバーを楽しむことができます。
ブランドの背景
「稲とアガベ」は、2021年に秋田県男鹿市で創業したクラフトサケ醸造所で、米と米麹を基にしたユニークなお酒を手掛け、地域活性化に取り組んでいます。独自の酒造りを通じて、観光地としての男鹿市の魅力を発信する役割も果たしています。
限定オリジナルラベルの販売
さらに、伊勢丹新宿店では、三越伊勢丹とのコラボレーションによるオリジナルデザインの
花風ぐるりこ(花風ぐるりこverよなよなエール伊勢丹限定ラベル)も数量限定で展開されます。このラベルは、まさに特別な一品となるでしょう。
販売期間: 5月6日(水)から5月12日(火)まで
この期間には、伊勢丹新宿店で
ヤッホーブルーイングとの特別有料試飲イベントも行われる予定です。具体的な日時や内容に関する情報は、
伊勢丹のInstagramをチェックしてください。
グルメとのコラボ
また、ニュウマン高輪にある「sakejump takanawa」では、交酒 花風ぐるりこと共に、ぐるりこを用いた特製おむすび「焼き鯖ラー油」を提供しています。このおむすびには、ぐるりこ香味醤油で作った食べるラー油と、焼き鯖が使用されており、相性抜群。お酒とともに楽しむ新たな食体験を提供しています。
まとめ
「交酒 花風ぐるりこ」は、持続可能な社会を目指したアップサイクルの試みの下で、独自の風味とスタイルを持つ新しいクラフトサケです。数量限定ということで、ぜひこの機会にお試しください。
特別な体験を通じて、男鹿市やその周辺の魅力を再発見するチャンスです。皆さんのご来店をお待ちしています!