F&LC、300店舗の快挙
2026-07-14 14:49:14

F&LCが海外展開300店舗達成、すしの美味しさを世界へ広げる

F&LC、海外事業300店舗達成の背景



株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(以下、F&LC)は、今年6月8日に香港に新店舗「スシロー九龍湾淘大店」をオープンし、海外事業が300店舗に到達したことを発表しました。この達成は、2025年2月に200店舗に到達してからわずか1年4か月での成果です。

F&LCは、持続的な成長を実現するために、日本で磨き上げた寿司のブランドをそのまま世界に展開することに注力しています。社長の山本雅啓氏は、「変えよう、毎日の美味しさを。広めよう、世界に喜びを。」というビジョンを掲げ、グローバルな外食企業としての進化を続けています。中期経営計画では、2026年に海外事業の売上比率を35%にすることを目指し、310~320店舗の出店を計画しています。

店舗運営の重要性



F&LCは、直営展開を重視しており、持続可能な成長のためには店舗運営が不可欠であると考えています。お客様からのフィードバックを真摯に受け止め、それに応えられる人材の育成が、商品やサービスの品質向上に繋がります。各地域において、愛される店舗を目指し、1店舗ごとの信頼を積み上げることで着実に出店エリアを広げてきました。

今後の展開として、F&LCは2026年秋にアメリカに初めてのスシロー店をオープンする予定です。更に、「FY35ビジョン」では年間売上高を1兆円以上、海外売上比率を55%に引き上げることを目指します。日本の回転寿司業界で14年連続での年間売上高第1位を維持しているスシローを中心に、国際的なイベントでの成功を糧に、さらなる海外展開を推進します。

世界に広がる日本の美味しさ



F&LCの店舗は、香港をはじめ、中国大陸、タイ、シンガポールなど、アジア各国で愛されており、各国の味覚に寄り添ったメニューも展開しています。地域のお客様に愛される存在であり続けるために、各店舗が独自のアイデンティティを持ちながらも、スシローの品質を保つことが重要です。

F&LCが目指すのは、ただの店舗拡大ではなく、世界各地での食文化への貢献です。スシローは、日本の回転寿司をそのまま海外に届けることで、世界中の人々にその美味しさと楽しさを伝えていくことでしょう。そして、未来に向けてその美味しさがどのように進化していくのか、期待が高まります。

その一環として、F&LCは「ドバイ万博」や「大阪・関西万博」など、国際的なイベントに出店し、世界中の人々にスシローの魅力を発信しています。これからも、F&LCとスシローは、世界へ向けた「すし」の美味しさの架け橋としての役割を果たしていくことでしょう。


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