スタバの地域プログラム
2026-07-22 12:11:16

スターバックス、日本上陸30周年記念の地域連携プログラム『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』始動

スターバックスが新たに展開する『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』



1996年に東京・銀座に日本第1号店を開業したスターバックスは、2026年で日本上陸30周年を迎えます。この節目を記念して、スターバックスは新たな地域貢献活動として『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』を立ち上げました。このプログラムは、地域の特性や魅力を深く掘り下げ、次世代へと受け継ぐ取り組みを目指しています。初期の施策として、青森、群馬、沖縄の3県で2026年8月5日(水)よりスタートします。

地域とのつながりを深める信念



スターバックスは、創業以来「最高のコーヒー体験を提供し、人々の心を豊かにする」という信念のもと、地域ごとのニーズや文化に寄り添った店舗づくりを行ってきました。『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』では、地域住民や自治体、さまざまなパートナーと協力しながら、地域活性化と持続可能な社会の実現をサポートします。

青森県:青森りんご隊に結集



青森では、「いつまでもおいしい青森のりんごを未来へつなぐ」という想いから、スターバックスのパートナーで構成される「青森りんご隊」が設立されます。この隊を通じて、青森特産のりんごを使用した商品の開発が進められます。例えば、青森県産のりんごを使ったビバレッジが全店舗で通年販売予定です。また、好みに応じてりんごの果肉をビバレッジに追加するカスタマイズも提供され、一人ひとりの好みに合わせた新たな味わいを楽しめます。

群馬県:森とつながるプロジェクト



群馬県では、「森のスターバックスプロジェクト」が展開されます。このプロジェクトでは、間伐材を使用したタンブラーや、上毛三山をイメージした飲むヨーグルトを使用したビバレッジが販売予定です。商品の色や味は地域の特性を反映しており、地域の自然の魅力を再発見できる楽しい体験を提供します。

販売予定商品(群馬県)


  • - 森とつながるタンブラー(3,600円)
  • - やっぱし赤城山なんさ ストロベリー ヨーグルト フラペチーノ(805円)

沖縄県:ゆいまーるの精神を大切に



沖縄県では、地域とのつながりを表現する「ゆいまーるアート」が登場します。このアートは、地域のパートナーと共に回収したプラスチックごみを使った小さな魚のオブジェで、沖縄の海の恵みを象徴しています。また、沖縄産の黒糖を活かしたフローズンミルクやアイスミルクティー、サンドイッチも新発売され、地元の食文化を堪能しつつ地域貢献に寄与します。

販売予定商品(沖縄県)


  • - まーさん黒糖 フローズンミルクコーヒー
  • - まーさん黒糖 アイスミルクティー

持続可能な地域社会の実現に向けて



このように、『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』は、地域の魅力を積極的に発信し、持続可能な未来へつなぐための大きな一歩となります。スターバックスは今後も、地域との関係を大切にしながら、みんなが笑顔になる場所を作り続けていきます。

地域ごとに展開される特色ある商品を通じて、ぜひ自分自身の「地元」を再発見してみてはいかがでしょうか。地域とともに育む新たなスターバックスの世界を、ぜひ体験してください。


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