令和7年度保護者満足度調査結果の公表
埼玉県で保育サービスを提供する社会福祉法人絆友会が、令和7年度の保護者満足度調査結果を発表しました。この調査は、経営する保育園全5園、うきま絆保育園、うきま絆第二保育園、おうじ絆保育園、たばた絆保育園、たじま絆保育園を対象に実施され、質の向上を目指して毎年行われています。調査の結果、保護者から寄せられた多くの嬉しい声とともに、保育の質について掘り下げていきます。
各園の調査結果を詳しく見ていきましょう
たじま絆保育園
たじま絆保育園では、86家庭を対象に行った調査で41件の回答を得ました。保護者の声には、「先生が明るく迎えてくれる」「毎日楽しく通園している」との嬉しい反応が多く寄せられました。園長は、「この結果をしっかりと捉え、職員研修や安全管理にさらに力を入れていく」とコメントしています。園の温かい雰囲気が親子を支えている様子が伺えます。
おうじ絆保育園
続いて、おうじ絆保育園では「子どもが主役」の保育を実践し、95%の子どもが通園を好きだと返答した結果が示されています。さらに、職員への強い信頼もみられ、接遇や保育内容に対する満足度は100%という高評価を獲得しています。園長は、保護者の意見を大切に、行事の内容や時間設定に関する提案を考慮する姿勢を示しています。
たばた絆保育園
たばた絆保育園では、76%に当たる13世帯からの回答があり、「お子さんが楽しく登園できている」という項目では100%の満足度を達成しました。保護者の感謝の言葉が多く寄せられ、園の温かい環境が魅力的であることが確認されました。園長もその結果に喜びを表し、今後も成長を見逃さないよう努めると語っています。
うきま絆保育園・うきま絆第二保育園
集計対象となったうきま絆保育園と第二保育園では、職員の子どもへの接し方について100%の満足度を達成し、保護者から厚い信頼を受けています。多様な遊具やアクティビティが用意された園庭の存在も、特に保護者から高い評価を受けています。
絆友会の今後の取り組み
調査結果を基に絆友会は、さらなる保育の質向上に向けて、職員の研修や情報発信の強化を図っていくことを決意しています。保護者と共に子どもたちの発達を支援し、「子どもたちの笑顔」と「保護者の皆様の安心」を実現すべく、地域に根ざした信頼される保育園へと成長していくことを目指しています。
参加しませんか?
保育士や保育学生に向けた園見学やボランティアの受け入れも行っており、実際の保育現場を体験しながら、子どもたちとの触れ合いを通じて学びを深める機会が用意されています。興味がある方はぜひ問い合わせてみてください。
最後に
絆友会の運営する保育園は、保護者からの期待に応えるため、今後も努力を続けます。地域社会に根差し、子どもたち一人ひとりの成長を見守る温かい場として、さらなる発展を遂げていくことでしょう。