春の風を感じる贅沢な和菓子『氷川季菓 ~花の宴~』
埼玉県の氷川茶庭で、2026年3月21日より、春の訪れを感じることができる特別な和菓子『氷川季菓 ~花の宴~』が新たにリリースされます。この和菓子は、神社の美しい庭園を眺めながら楽しむことができ、春の自然の美しさをスイーツで表現しています。
さまざまなシーンに寄り添う和菓子
この商品は、神社参拝の記念や大切な人への贈り物、そして家庭での優雅な時間を演出するために開発されました。春の訪れを感じられる情景を再現した和菓子を提供し、その場で気軽に楽しむ「食べ歩き」から、家族や友人と分け合う「持ち帰り」まで幅広いシーンに合う仕様が特長です。特に、1段から3段までお好みに応じて自由に構成できる点が魅力的です。
様々な風味の三段構成
『氷川季菓 ~花の宴~』は、三段に分かれた設計で、それぞれ異なる味わいや彩りが楽しめます。
一段目:創作和菓子の詰め合わせ(9個入り)
1段目は、春の情景を詰め込んだ創作和菓子のセット。練り切りや桜餅、ウグイスを模したきれいな和菓子が詰まっています。見た目も華やかで、小さな“花見”を楽しむかのようです。
二段目:和洋折衷の焼き菓子(8個入り)
2段目には、桜風味の最中や、しっとりとしたフィナンシェなど和洋折衷のお菓子が揃っています。和の魅力と洋のテイストを一度に楽しむことができ、まさに贅沢な体験が提供されます。
三段目:縁起を込めた乾き菓子のふきよせ
3段目は金平糖や醤油煎餅など、縁起を担いだお菓子が入っています。桃色、白、緑の三色あられが散りばめられた華やかな一段で、見た目も美しく、お祝いの場にもぴったりです。
氷川茶庭について
『氷川季菓 ~花の宴~』は、ひかわ茶庭で楽しむことができます。このお休み処は、昨年1月にリノベーションされた歴史的な建物で、氷川神社の境内に位置し、和菓子やドリンクを楽しむには最適な場所です。木々の間から感じる春の息吹とともに、特別なスイーツをお楽しみいただけます。
- - 名称:氷川茶庭(ひかわさてい)
- - 所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町 4丁目 1番地 武蔵一宮氷川神社境内
- - 営業時間:10:00~17:00(L.O.16:45)
- - 定休日:不定休
- - アクセス:JR大宮駅東口から徒歩約15分、さいたま新都心西ICから車で約15分
春の訪れを感じさせる『氷川季菓 ~花の宴~』は、あなたの五感を満たせる贅沢な和菓子です。この季節限定の商品をぜひ体験してみてください。公式サイトやSNSでも最新情報をチェックできます。