新しいオフィス家具
2026-04-22 13:35:43

埼玉発!学生との産学連携で生まれた新しいオフィス家具

埼玉発!学生との産学連携で生まれた新しいオフィス家具



株式会社カインズは、埼玉県本庄市に本社を構えるホームセンターチェーンで、2026年4月22日から新たにオーダーカット家具の販売を開始します。この商品は、東京理科大学の西田司研究室との産学連携プロジェクトを通じて誕生したもので、学生たちの独創的なアイデアを反映したオフィス向けの家具です。

DIYで日常を豊かに


カインズは「くらしDIY」をコンセプトに、創意工夫を通じて一人ひとりの生活を楽しくすることを目指しています。この新たな取り組みでは、現実の生産に立ち会うことで、モノづくりやデザイン分野で活躍を目指す学生たちが競技し、最終的に商品化までを実現します。

学生たちは、オフィス空間における使いやすさとデザイン性を両立させた商品を開発するため、デジタルファブリケーション技術を駆使しながら企画・設計に取り組みました。このプロジェクトの目的は、オフィスに動物が棲むようなユニークなインテリアを提案することでしたが、同時に機能性も重視されました。

「CAINZ DIY MARKET」での販売に向けた取り組み


「CAINZ DIY MARKET」というプラットフォームでの販売を見越して、学生たちはオフィスでの使いやすさを考えたデザインに挑戦しました。特に「オフィスに棲まう動物たち」をテーマに、各種商品が制作されました。

例えば、子アンブレラサウルス(傘立て)は、雨の日にひょっこり現れるカサを背負った恐竜で、約15本の傘を収納できるコンパクトな設計です。組み立ても簡単で、子どもでも扱える配慮が施されています。

他にも、親アンブレラサウルス(傘立て)、カメレスト(靴収納と足置きの一体型)、ハコレオン(文房具整理用ボックス)が展開予定です。各商品は見た目の楽しさだけでなく、実用性と機能性を兼備しており、オフィスでの作業環境を明るくすることを目的としています。

学生たちの発想ときっかけ


今回のプロジェクトに参加した学生たちは、デザイン制作だけでなく、プレゼンテーションの機会も得ました。大学でのゼミでアイデアを出し合い、具体的なデザインに落とし込むプロセスを経験し、実社会に目を向けた意義深い学びをしていました。

西田司研究室の教授は、学生たちが多角的にデザインを考え、オフィスという身近な環境をユニークにする提案に期待を寄せていました。また、カインズの面白事業部のメンバーも参加し、学生たちの発表に対してフィードバックを行いました。

今後の展望


カインズは引き続き、DIYを通じて生活者に新たな選択肢を提供し、将来のモノづくりを担う若者たちへのサポートを続ける考えです。この取り組みは、ただの家具販売にとどまらず、創造的なアイデアの実現をサポートするものとして、今後も注目を集めることでしょう。

ぜひ、2026年4月22日以降、「CAINZ DIY MARKET」での新商品をチェックして、ユニークなオフィス空間を楽しんでください。


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