福祉と地域がともに育つ「ごちゃまぜゼミ」
特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークスは、2026年8月31日から9月5日(計5日間)にわたり、福祉と地域づくりに興味がある学生を対象としたインターンシップ「ごちゃまぜゼミ」を埼玉県草加エリアで開催します。このプログラムでは、参加者が現場での体験を通して地域と福祉の重要性を学ぶ貴重な5日間が待っています。
参加者に求めるもの
「ごちゃまぜゼミ」は、福祉を学んでいる学生だけでなく、地域活動や人との関わりに興味がある方も対象としています。年齢は新卒から30歳程度までの第二新卒を想定しています。参加費は無料ですが、交通費や昼食代の支給はありません。
プログラム内容
本プログラムは、福祉事業者「SOCIALSQUARE」と地域の福祉事業所や団体が連携して実施されます。内容は以下の通りです:
1.
1日目:福祉を学び、イベントを企画する
- 多様な福祉事業についての講義
- 最終日の地域交流イベントの計画
2.
2〜4日目:現場体験
- 複数の福祉事業所での実際の業務体験
- 活動や支援について実際に学ぶ
3.
5日目:地域交流イベントの実施
- 参加者が企画したイベントを運営し、地域の住民とつながる機会を創出
- プログラムの振り返りとフィードバックを行い、参加者同士でのおつかれさま会も実施
参加方法
このインターンシップに参加したい方は、2026年7月3日から8月17日までに申し込みを行ってください。定員は約10名で、書類選考があります。
オンライン説明会の開催
事前に興味を持たれている方のために、ソーシャルデザインワークスではオンライン説明会を実施します。8月の説明会には、法人概要やプログラム内容の紹介、社員との対談も予定しており、どなたでも参加可能です。
福祉体験がもたらすもの
近年、福祉に触れる機会は限られており、特に学生が地域福祉の現場に参加することは稀です。しかし、福祉の現場では課題を解決するために多様な人々との関わりが求められています。そのため、ソーシャルデザインワークスは「生まれ育った街の違いが人生の格差にならず、諦めない人が増えていく社会」の実現を目指して、地域での福祉体験を提供しています。
「ごちゃまぜゼミ」を通じて、参加者は地域活動や福祉についての理解を深め、多様な価値観や人々と出会い、自己の成長を促します。地域で主体的に活動することの大切さを感じながら、視野を広げるきっかけを得ることができるでしょう。
未来に向けて
本プログラムは今回が初開催ですが、今後も定期的に実施する予定です。草加エリアでの成功をモデルに、全国展開も目指しています。また、参加者同士のネットワークを形成し、インターンシップ後も地域や福祉に関わり続けられるようなコミュニティを築いていく施策を検討しています。
終わりに
ソーシャルデザインワークスの広報担当、田島奈津美は、参加者の多様な視点が「ごちゃまぜゼミ」の中で新たな化学反応を生むことを期待しています。福祉や地域づくりに興味を持つ方々の参加を心より歓迎します!興味がある方はぜひ、お申し込みください。
詳細はこちら
ソーシャルデザインワークスのWebサイト
お問い合わせ
NPO法人ソーシャルデザインワークス採用広報担当
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