医療機器シンポジウム
2026-01-15 15:41:32

新生児・小児用医療機器の未来を探るシンポジウム

第44回周産期学シンポジウムにメトランが出展



2026年1月16日(金)から17日(土)にかけて、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催される「日本周産期・新生児医学会 第44回周産期学シンポジウム」に、株式会社メトランが出展します。このシンポジウムは、周産期医療に関する学術集会であり、今年のテーマは「未来へつなげる周産期学 -子宮内環境と児のWell-beingを考える-」です。

メトランについて



メトランは、新生児や小児向けの人工呼吸器「Humming Vue」をはじめ、医療機器の開発と販売を行う企業で、埼玉県川口市に本社を構えています。多くの大学病院やNICUに導入されており、その信頼性と操作性が高く評価されています。今回はブース(小間番号5)で、特に新生児・小児用の呼吸器の特長を紹介します。

展示製品のご紹介



メトランが展示する主な製品には、以下のものがあります。

Humming Vue



新生児と小児の呼吸管理に特化したHumming Vueは、HFO(高頻度振動換気)と従来型換気モードの両方に対応し、精密かつパワフルな呼吸管理を実現します。直感的な操作で、医療従事者の負担を軽減しつつ、高品質な呼吸管理が可能です。さまざまな呼吸のニーズに応えるこの製品は、命を守るために設計されています。

シンポジウムの詳細



このシンポジウムは、参加者同士が最新の周産期医療情報を共有し、問題提起や新たな知見を得るための貴重な機会です。日程は以下の通りです。
  • - 会期: 2026年1月16日(金)13:00 ~ 18:30 / 1月17日(土)9:00 ~ 16:30
  • - 会場: パシフィコ横浜 アネックスホール(横浜市西区)

会場へのアクセスも便利で、みなとみらい駅から徒歩約5分、桜木町駅からは約12分の距離です。また、出展企業のブースでは、製品の実機を通じて特長や活用シーンを詳しく説明しますので、ぜひ立ち寄ってご覧ください。

会社概要



メトランは1984年に設立され、医療機器分野で38年にわたる経験を持つ企業です。代表取締役は中根伸一氏で、企業として高い品質の製品を提供しています。詳細な情報は、メトランの公式サイト をご覧ください。

このシンポジウムは、未来の周産期医療を考える上で欠かせないイベントです。興味のある方は、ぜひこの機会に参加し、情報を共有しましょう。


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