岡山大学デジコン
2026-01-25 11:01:18

岡山大学にて初のデジタルイノベーションカンファレンスが開催されました

2025年12月17日、岡山大学の津島キャンパスにおいて、「DevFest Okayama, Japan 2025」が初めて開催されました。このカンファレンスは、国立大学法人岡山大学が事務局を担うデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)と、Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama Universityの協力のもと実施され、多くの大学生や社会人が参加しました。

参加者は220人以上に達し、AI、クラウド、オープンソースソフトウェア、デザイン思考など、デジタル分野の最新技術についての知識を深める機会を得ました。岡山大学に在籍する学生たちが中心となり企画したこのイベントは、あらゆる世代の技術者や研究者にとって貴重な場となりました。

会場は、岡山大学創立五十周年記念館。ここでは、生成AIの活用事例が多数紹介され、Google Developer Expertによる多彩なトークセッションが展開されました。さらに、ADK(Agent Development Kit)やGoogle Cloudを用いたマルチエージェントの制作に関するハンズオンワークショップや、デザインスプリントを通じたプロジェクト実践が行われました。

特に注目されたのは、パネルディスカッションです。「生成AIが変える学びと仕事の未来」をテーマに、参加した社会人と学生の間で活発な意見交換が行われ、生成AIがもたらす新たな可能性についての熱気ある議論が繰り広げられました。

このイベントを通じて、多くの参加者が最新技術やトレンドに触れ、新しいアイディアや発想を得たことは間違いありません。岡山大学の地域におけるデジタルイノベーションの推進は、今後も続くことでしょう。特に、独自の取り組みを展開している岡山大学の姿勢は、地域や社会に新たな価値を変革する重要な一歩となります。

「OI-Start」は、岡山大学を中心に産学官の連携を深め、デジタル技術を駆使して各分野でのイノベーションを生み出し、地元企業の生産性向上や若者の地元定着を促進することを目的とします。これからも岡山大学が地域とともに成長し続ける姿に、是非注目したいものです。

デジタル技術の進化によって日常生活や仕事の仕方が変わりつつある現代。岡山大学が提案する新たなビジョンや取り組みから、県民や関係者の刺激となり、さらなる発展へとつながることを期待しています。


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