夢の始球式
2026-04-28 12:13:18

小児がんを克服した子どもたちが夢の始球式で輝く1日

小児がんを克服した子どもたちが夢の始球式で輝く1日



2026年5月5日(祝)、埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークスの試合に特別なイベントが開催されます。これは、注文住宅のアルネットホームを展開する大賀建設株式会社が主催する「アルネットホームKIDS THE DAY」です。この日、553名の小児がん患者を支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズから選ばれた子どもたちが試合に登場します。

シャイン・オン・キッズの目的


シャイン・オン・キッズは、小児がんや重篤な病気と闘う子どもたちに心のケアを行う団体です。彼らの活動は、医療現場でのサポートから、退院後の生活にまで広がり、子どもたちに希望と笑顔をもたらしています。アルネットホームはこの活動に賛同し、昨年から「子どもたちの夢を応援する」というテーマのもと、試合観戦招待を実施しています。

今年のハイライト:始球式と贈呈式


始球式:野路ひなのさん


今年の始球式には、14歳の野路ひなのさんが選ばれました。野路さんは、1歳半で小児がんが発覚し、2年半にわたる治療を経て、今年で治療から10年を迎えます。彼女はその思いを語り、「生きていることに感謝し、私のように元気になれない子どもたちの思いを背負って、心を込めて投げたい」とコメントしています。

贈呈式:渡辺彩華さん


贈呈式では、16歳の渡辺彩華さんがファーストピッチを行います。彼女もまた、埼玉医科大学国際医療センターで骨肉腫の治療をしており、苦しい入院生活の中で、埼玉西武ライオンズの選手からの温かいサポートを受けてきた経験があります。渡辺さんは「栗山選手を応援してきたので、彼との思い出を胸に贈呈式を頑張りたい」と話しています。

家族の参加も


試合の観戦には、シャイン・オン・キッズから選ばれた23名の子どもたちとその家族も招待されます。11歳の野崎そうすけさんは、「野球が好きで、お父さんとキャッチボールを楽しむのが夢」と語り、医師からスポーツを控えるように言われている中でも、イベントへの参加を楽しみにしています。

スポーツを通じた地域支援


アルネットホームは、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けて、地域振興や子ども支援の活動に力を入れています。シャイン・オン・キッズの担当者も、「野球の力が子どもたちをつなげ、元気づける」と、その意義について語ります。地域の皆とともに、子どもたちの笑顔を作り出すための活動は、今後もさらに広がっていくことでしょう。

イベントの魅力


また、試合当日には選手の直筆サイン入りグッズを抽選でプレゼントする企画や、先着20,000名様にオリジナルクリアファイルの配布も行われます。「アルネットホーム KIDS THE DAY」の一環として、特別なコラボグッズも用意されていますので、ぜひお越しください!

会社概要


大賀建設株式会社は埼玉県さいたま市大宮区に本社を構え、住宅事業や不動産、太陽光発電事業など幅広い分野で地域に貢献しています。もっと詳細を知りたい方は、公式サイトをご覧ください。


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