FOOMA JAPAN 2026に出展するマスダックの食品製造ソリューション
食品業界における革新的な技術を展開する株式会社マスダックが、2026年6月2日から6月5日まで東京ビッグサイトで開催される『FOOMA JAPAN 2026』に出展します。この展示会では、食品製造現場が直面しているさまざまな課題に対して、効率的かつ画期的なソリューションを提案します。
幅広い製造課題への対応
マスダックは、菓子の商品開発から生産設備の提供、さらには受託製造に至るまで、一貫したワンストップソリューションを提供しています。出展内容は、多様な食品製造現場のニーズに合わせて設計されており、省人化やエネルギーコストの削減、さらには品質の安定化といった重要なポイントを中心に据えています。
特に、全自動すり込みサンドクッキーラインの実演が注目されます。こちらのラインは、高精度な画像判定技術を活用して不良品を排出し、その後ロボットが良品を補充する仕組みになっています。また、製品の重量を自動測定する機能も搭載しており、これにより製品ロスの低減と人手の削減を同時に実現可能です。
展示内容の詳細
展示内容は以下の通りです。
- - 菓子の開発・相談・試作 : 潜在的なニーズに応えるための初期段階からのサポート。
- - 設備提案 : 専門知識に基づいた効率的な製造設備の提案。
- - OEM相談 : 生産の委託に関する様々な相談を受け付け。
- - 工場運営ノウハウ : 生産効率を上げるためのアドバイス。
- - アフターサポート : 展示後も持続的なサポートを提供します。
これに加え、展示会では『自動搬送ロボット』の実演も行い、人力で行われている重労働を自動化する新しい提案を行います。
最新技術による生産効率の向上
また、マスダックのブースでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した各機器の稼働状況の監視や、データ収集と解析による品質安定化へのアプローチを紹介します。このシステムにより、不良品の発生要因を特定し、適切な対策を講じることが可能となります。
環境への意識も高まる中、CO2排出の削減やエネルギーコストの低減に寄与する『エコベイク』と呼ばれるトンネルオーブンも展示。これにより、持続可能な製造プロセスを目指します。
体験型の展示で新たな価値を
さらに、焼成されたクッキーにクリーム絞りやトッピングを施すデモンストレーションも行い、製品の付加価値向上に寄与する技術を紹介します。また、菓子製造に必要なコンパクトな単体機も多数展示し、スムーズな製造工程の実現をサポートします。
FOOMA JAPAN 2026の詳細
FOOMA JAPANは食品製造の総合展として、幅広い技術やサービスを体験できる貴重な場です。2026年の開催においても、自社ブースは西1ホールのW1–36–24に位置し、多くの来場者をお待ちしております。
- - 会期: 2026年6月2日(火)〜6月5日(金)
- - 時間: 10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 主催: 一般社団法人日本食品機械工業会
- - 来場登録: 事前登録が必須となります。詳細は公式サイトをご覧ください。
皆さんの訪問を心よりお待ちしております。マスダックの先進的な食品製造ソリューションを通じて、新たな製造の未来を共に体験しましょう。