スターバックス×セントレア
2026-04-27 14:35:24

中部国際空港で開催!スターバックスと共創の巨大チョークアートイベント

中部国際空港での共創プロジェクト



2026年4月18日、中部国際空港の第1ターミナル4階イベントプラザにて、スターバックスと中部国際空港株式会社の共創によるアートイベント「コーヒーの木から広がるチョークアート」が開催されました。この特別な日には、約1,500名のお客さまが来場し、参加型のアート制作を通じて、忘れられない体験を共有しました。

巨大チョークアート制作とは?



このイベントの目玉は、プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナーが描いた下絵をもとに、来場者自身が自由に色を重ねていく参加型の巨大チョークアート制作です。下絵は、横5.4メートル、縦2.1メートルの大きなキャンバスに描かれ、「コーヒーの木」をテーマにしたデザインです。主にコーヒーの生まれる場所や、そこから人々のもとへ届くまでの道のりを表現し、空港というつながりの拠点を象徴しています。

参加者は色を塗るだけでなく、メッセージを加えることもでき、子どもから大人まで、さまざまな世代のお客様が参加しました。その姿は、まさに文化の交差点とも言える空間を作り出していました。完成するにつれて、作品に色やメッセージが重なり、多くの感情や思いが詰まった一つのアート作品が形づくられていきました。

多彩な体験コンテンツ



巨大チョークアートの他にも、イベントでは多様なコンテンツが用意されていました。例えば、ストリートチョークアートのお絵描き体験では、床に設置された黒板シートに自由に絵を描くことができ、空港らしい飛行機やセントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」を描く場面も見られました。

さらに、スターバックスはコーヒーのテイスティングや器具の紹介・販売を行い、参加者はミルクフォーマーの体験やオリジナルタンブラーの制作にも挑戦することができました。コーヒーをより楽しむための体験を提供し、スターバックスの魅力をより身近に感じられる機会となりました。

特別展示も見どころ



空港内のスターバックス各店舗では、パートナーたちが手掛けたオリジナルアート作品も特別展示されました。「ちょうちん横丁」の瓦をイメージしたイラストや、「フライト・オブ・ドリームズ」の飛行機を象徴するアートなど、それぞれの店舗の特色や想いが込められた作品が並び、訪れる人々の目を惹いていました。

完成アートの展示



当日完成した巨大チョークアートは、スターバックス新店舗の仮囲いに掲出され、空港を訪れる人々を歓迎します。その期間は4月18日から5月26日までの約1か月間で、さらにその後は第1ターミナルの旧案内所にも展示される予定です。このように、アートはただの作品ではなく、見る人々に多くの希望や感情を届けるものだということを再確認させてくれるイベントでした。

イベント概要



ベースとなるイベント名は「コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~」。無償で参加でき、多くの来場者が楽しんだこの特別なイベントは、スターバックスと中部国際空港のパートナーシップを象徴する素晴らしい体験となりました。今後もこのような文化的なイベントが続いていくことを期待したいものです。


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