さいたまブロンコスと山岸工業が提携を結ぶ
さいたまブロンコスが新たに山岸工業株式会社と2026-27シーズンからオフィシャルパートナー契約を締結することを発表しました。この提携は、地域のバスケットボールチームを支援し、地域社会に貢献することを目的にしています。
山岸工業株式会社のプロフィール
山岸工業株式会社は、埼玉県蓮田市に本社を構え、1923年に創業した信頼の企業です。分譲住宅や注文住宅、リフォーム、建築事業、不動産事業、デベロップメント事業など多岐にわたるビジネスを展開しています。特に神社・仏閣の建設において実績があり、創業90周年を迎えた2023年には「コタエルハウス」という新ブランドを立ち上げました。
地元チームとの連携の意義
山岸工業の社長である山岸俊和氏は、地域密着の企業として、スポーツを通じて地域に笑顔と活力を届けることに情熱を持っています。バスケットボールは選手同士の信頼とチームワークが勝利を生むスポーツであり、それは会社のビジネスモデルにも通じるものです。社長は、「お客様との信頼関係を何より大切にしています」と強調し、設計・施工からアフターサポートまで、社員や協力会社が一丸となり、丁寧な住まいづくりを行っていると語ります。
さいたまブロンコスの特徴
さいたまブロンコスは、さいたま市と所沢市をダブルホームタウンとして迎える、B.ONEリーグ所属の男子プロバスケットボールチームです。Bリーグの前身であるbjリーグにおいて初年度から参加したオリジナル6の一つとして長い歴史を誇ります。2020年からは経営の健全化を図り、地域に根差した愛されるクラブ作りを目指して再始動しました。
チームスローガン「WILDPOWER」は、バスケットボールを通じて地域を活気づけることを目指しており、未来を担う子どもたちへの支援にも力を入れています。このような活動を通じて、地域社会の発展にも寄与しています。
新たなパートナーシップの期待
山岸工業との新たな契約により、さいたまブロンコスのさらなる成長と地域貢献が期待されます。スポーツや地域イベントを通じた交流が進む中で、両者がどのような協力関係を築いていくのか、今後の動向が注目されます。
地域に根ざした企業とその支援を受けるスポーツチームがタッグを組むことで、より多くの市民に楽しさや感動を提供し、さいたま地域の活性化に貢献できることに期待が寄せられています。皆さんも、さいたまブロンコスの試合観戦や山岸工業の取り組みを通じて、この地域の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。