松伸の食事補助
2026-08-27 13:47:39

松伸、食事補助制度を導入!全額負担で働く人を支援

松伸、全額負担の食事補助制度を開始



埼玉県八潮市に本社を置く株式会社松伸は、2026年8月から、月額7,500円の食事補助を全額会社が負担する制度を新たに導入します。この制度は株式会社エデンレッドジャパンが提供する「チケットレストラン」を活用し、社員の生活支援を目的としたものです。松伸は1974年から鉄筋工事のソリューションを提供しており、社員一人ひとりの生活を大切にする経営理念が反映された取り組みと言えるでしょう。

物価高への対応と第3の賃上げ



最近の税制改正により、企業が提供できる食事補助の非課税限度額が、2026年4月から月3,500円から7,500円に引き上げられました。この好機に、松伸は全社員を対象にこの上限額を補助することを決定し、実質的に物価高への対策とするとともに、社員が安心して長く働ける環境づくりを進めています。社員は、月額15,000円分の食事を利用でき、年間で180,000円を食事に使うことが可能です。これにより、会社は年間90,000円を負担し、その分社員の生活労苦を軽減することになります。

食事補助の具体的な利用方法



この「チケットレストラン」は、全国25万店舗以上のコンビニや飲食店で利用できるため、各社員が現場やオフィスの近くで手軽に食事を購入することができる便利な仕組みです。特に、建設業では日によって勤務現場が変わるため、決まった場所の食堂を利用しにくい課題がありましたが、これによりその課題が解消されるのです。社員は自分の好きな時間に、必要な食事を選ぶことができるため、食べる時間を気にせずに仕事に集中できる環境が整います。

夏場の健康対策にも寄与



さらにチケットレストランは、食事だけでなく、夏の暑さ対策にも利用できます。現場近くのコンビニで購入可能なスポーツドリンクや塩分補給用の食品にも適用されるため、熱中症対策を支援する役割も果たします。現場で働く社員の健康と安全を、日常の福利厚生からも支えることを目指しています。

従業員の満足度とニーズ



制度導入後、93.6%の社員が「毎週1回以上」この制度を利用しており、80.6%が「非常に満足している」との声が寄せられています。現場で働くスタッフや内勤の社員がそれぞれ異なった利点を享受しており、多くのポジティブなフィードバックが集まっています。

例えば、早朝に出勤する際や、残業時に便利だといった意見が多く、生活費の負担を軽減する大きな助けとなっています。また、簡単にキャッシュレスでの支払いが行えるため、現金を持ち歩かなくても安心です。

代表のコメント



松伸の代表取締役社長・長田哲也は、「福利厚生は社員一人ひとりの健康や生活を支える重要な取り組みです」と話し、現場ごとの環境を問わず全社員が利用できる制度の重要性を強調しました。「明るく楽しく元気な会社を目指し、社員が安心して長く働きたいと思える環境作りに取り組んでいます」と、今後の方針についても述べました。

EverGrow+による継続的な取り組み



さらに松伸は「EverGrow+」という取り組みを通じ、社員の日常を支える施策を継続的に実施しています。例えば、農家から米を安値で購入して社員に回す施策や、社屋の敷地を開放して野菜づくりを進めていることもその一環です。これらの取り組みは、社員の生活をより豊かにするための一助となります。

会社概要



株式会社松伸は、鉄筋工事を中心に、建設業界における様々なサービスを展開する企業です。新しい福利厚生制度の導入を通じて、今後も魅力的な職場環境作りに邁進していくことでしょう。


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