新たな循環の形
2026-01-28 11:35:34

環境に優しいゴミ箱「KAMIKA BIN」がついに登場!持続可能なデザインの未来

環境に優しいゴミ箱「KAMIKA BIN」がついに登場!



埼玉県比企郡小川町に本社を置くセキネシール工業株式会社が新たにプロダクトブランド「KAMIKA」を立ち上げ、このたび自動車部品材の廃材から作られたゴミ箱「KAMIKA BIN」を発表しました。この製品は2026年2月4日から2月6日まで、東京ビッグサイトで開催される「第19回 LIFE×DESIGN」で初めて展示される予定で、同日から公式オンラインサイトで販売も開始されます。

「KAMIKA BIN」は、自動車用部品として使用される特殊機能紙から派生した再生紙で製造されており、通常の紙よりも密度が高く、「紙のようで紙じゃない」と評される独特の質感が特徴です。革のような滑らかさを持ちながら、自由に形を変えられるデザインにより、どんな隙間にもフィットします。

使い終わった後も続く循環



「KAMIKA BIN」は、使用後の回収・再生までを考慮して設計された製品です。この取り組みの一環として、セキネシール工業は「KAMIKA CYCLE」と呼ばれる循環プログラムを開始します。このプログラムでは、新しいゴミ箱を購入する際に使用済みの「KAMIKA BIN」を返送することで、次回の購入時に利用可能なクーポンを受け取ることができ、ゴミ箱を粗大ゴミとして捨てる必要がなくなります。これにより、持続可能な社会への貢献を目指しています。

デザインと機能性



デザイナーのNAO IWAMATSUと共同で開発された「KAMIKA BIN」は、底を持たない筒型のシンプルな構造で、組み立てやゴミ袋の取り外しが簡単に行えます。空間に自然に溶け込みながらも、日常の中でしっかりとした役割を果たすデザインです。従来のゴミ箱とは異なり、配送においても無駄を省き、コンパクトな状態で届く仕様となっています。

未来を見据えたものづくり



セキネシール工業は150年以上の歴史を持ち、産業用ガスケット材の生産を通じて、目に見えないところで産業を支えるものづくりに従事してきました。しかし、BtoBの製造業からBtoCプロダクトへの展開を通じて、より多くの人々に自らの技術や価値を伝えたいとの思いから、「KAMIKA」ブランドは誕生しました。

この「KAMIKA BIN」を通じて、高品質な素材を廃棄物とせず、循環する資源として再利用する姿勢を示されています。使う人も、作り手もともに誇れる製品を目指した結果、生まれたこのアプローチは、次世代に向けた貴重なメッセージを伴っています。

購入情報



「KAMIKA BIN」は、サイズ展開としては小サイズ(S)、中サイズ(M)、大サイズ(L)の3種類が用意されており、それぞれの価格は以下の通りです。

  • - Sサイズ:2,100円(税抜・2個セット)
  • - Mサイズ:3,300円(税抜)
  • - Lサイズ:4,500円(税抜)

公式オンラインストアでの販売は2026年2月4日からとなっており、使い勝手と環境への配慮を兼ね備えた製品を、多くの方に手に取っていただきたいです。

また、展示会の情報は以下のようになっています:

  • - 会期: 2026年2月4日(水)〜6日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
  • - 企画名: TH?NK DES!GN/SAITAMA
  • - ブース番号: 西AT-FP-10 [FOCAL POINT]

私たちの選択が、持続可能な未来の一歩となることを願って、「KAMIKA BIN」を是非体験してください。


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