ほっかほっか亭の寄付活動
2026-02-04 10:51:48

ほっかほっか亭が地域支援プロジェクトを推進!寄付活動が進化する岡山・福山地区の取り組み

ほっかほっか亭が地域貢献の新たなステージへ



持ち帰り弁当事業で知られる【ほっかほっか亭】が、岡山県・福山地区で新たに「地域支援プロジェクト」をスタートしました。このプロジェクトは、岡山・福山店長会と渋川マリンアクティビティ協会との共同企画で、売上の一部を赤い羽根共同募金へ寄付するというものです。

プロジェクトの背景



全国展開するほっかほっか亭は、人とのつながりを重視し、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。2022年からスタートした岡山・福山店長会による募金活動は、地域の福祉活動に寄与することを目的としており、現在では岡山県内に33件のプロジェクトが登録されています。

新たな寄付方法



この取り組みのひとつとして、オリジナル缶バッジの制作が行われました。缶バッジには共同募金のキャラクターや地元のマスコット、さらには「ハレクティオ岡山」のロゴもデザインされています。これらの缶バッジは、ほっかほっか亭の店舗やビーチサッカーの試合会場に設置されたカプセルトイから購入可能で、売上全額が共同募金へ寄付されます。今回の寄付金額は52,490円にのぼりました。

地域住民の支援参加



カプセルトイを通じたこの活動は、地域住民が手軽に参加できる仕組みとなっており、多くの方々が協力しています。これは「地域が一体となって支え合う」という精神を体現した事例ともいえるでしょう。

贈呈式の詳細



寄付金の贈呈式は、2026年1月28日(水)に行われ、岡山県内の福祉団体を後押しする重要な一日となりました。この日は、岡山県共同募金会の会長をはじめ、渋川マリンアクティビティ協会の代表や「ハレクティオ岡山」の選手も出席し、地域の絆を深める機会となりました。

ほっかほっか亭の今後の展望



今後もほっかほっか亭は、「わたしの街の台所」として地域との結びつきを大切にしていく方針です。2026年で創業50年を迎える同社は、さらなるメニューの革新や地域貢献に力を入れ、多くの人々に愛される存在であり続けたいと考えています。

地域の皆様に支えてもらいながら、これからも力強い地域貢献を続けるほっかほっか亭。新たな取り組みにぜひご注目ください。


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