初秋の会席料理
2026-08-31 15:41:17

秋の味覚を堪能できる!江戸懐石「初秋の会席料理」を楽しむ贅沢なひととき

秋の味覚を愉しむ「初秋の会席料理」



埼玉県内に10店舗を持つ「うなぎ 和食大穀」は、国産のうなぎを使用した和食料理を提供しています。このたび、2026年9月1日から10月16日まで、「初秋の会席料理」を期間限定で展開することを発表しました。この会席料理は、江戸懐石を基にした三種類のコース「雪」「月」「花」を用意し、初秋の恵みを存分に楽しむことができます。

初秋の会席料理の特徴



「初秋の会席料理」は、松茸の土瓶蒸しや、新鮮な縞鯵、アオリイカのお造りなど、季節感あふれる食材をふんだんに使用。料理の一皿一皿で、四季の移ろいを感じられるように仕立てられています。仕込みにあたっては、素材の旨味を引き立てる調理法にこだわり、全てのコースには捌きたての国産うなぎを使ったうな重が登場します。

うなぎは、自家製本みりんを使用した特製のタレと、紀州備長炭・土佐備長炭で焼き上げ特別な一品に仕上げられています。そのため、香ばしさはもちろん、旨味や余韻に至るまで、他の店では味わうことができない特別な体験を楽しむことができます。

各コースのご紹介



雪コース(11,000円)


最上位のコースでは、秋の味覚を重層的に堪能できます。前菜には、茸の菊花浸し、胡麻豆富、糸より鯛の黄金焼きなど、視覚でも楽しめる盛り付けが施されています。お椀では、秋の王様である松茸の芳醇な香りを楽しめ、続くお造りは、特製の黄身醤油と自家製土佐醤油でどうぞ。

月コース(9,000円)


こちらのコースも前菜には特色豊かな五品を用意し、お造りには本マグロ赤身と縞鯵をお楽しみいただけます。また、強肴として提供される狭腰の香味揚げは、初秋らしい深い味わいが感じられる一品です。

花コース(7,000円)


前菜三種とともに、お造りには本まぐろ赤身と真鯛が含まれ、繊細な煮物や強肴には茄子の田楽が。全てのコースで鮮やかな彩りを楽しめる構成になっています。

販売概要


「初秋の会席料理」は埼玉県内の9店舗で提供され、各店舗ごとに異なるメニュー構成です。価格帯は7,000円から12,000円となり、本格的な和食の体験を手軽に楽しめます。

これまで54年にわたり、うなぎ料理の提供を続けてきた「うなぎ 和食大穀」。国産のニホンウナギにこだわり、調理された料理は、すべてに愛情がこもっています。これからも、お客様に喜ばれる美味しい体験を提供し続けていきます。ぜひ、この秋の味覚を存分に味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。


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