新しい葬儀の形、家族葬ビジョン祭壇「EMO」
埼玉県内で婚礼や葬祭のサービスを提供しているアルファクラブ武蔵野株式会社が、新しい家族葬のスタイルを提案する「EMO(エモ)」というビジョン祭壇を導入しました。この斬新な葬祭スタイルは、故人の思い出を鮮やかに伝えるために、なんと108インチの大型LEDビジョンを使用しています。
これまでの祭壇とは一線を画す「EMO」
従来の葬儀では、遺影写真を飾ることが一般的でした。しかし、デジタル技術の進化により、故人の映像や写真を動的に鮮明に表現することが可能になりました。祭壇中央に設置されたビジョンでは、遺影だけでなく、生前の笑顔や日常の写真、さらには動画も映し出すことができ、まるで故人がそこにいるかのような空間を生み出します。
「EMO」は、単なる葬儀の枠を超え、「Emotional(感情的な)」な体験を提供することを目指しています。悲しみの中にも、笑顔や感謝の気持ちを呼び起こす温かい最後の時間を提供します。
「EMO」の魅力的な特徴とは
1. 大型LEDビジョンによる思い出の投影
祭壇の中心には、108インチの大型LEDビジョンが設置されています。このビジョンでは、遺族が手持ちの動画や写真を自由に投影でき、かつ当社が提供するメモリアルサービスを活用することで、故人の表情や声までも再現することが可能です。これは、「Revibot(レビボ)」というバーチャルAI故人サービスを利用し、生前の人相や話し方の癖を元に、リアルに動く故人を演出します。
参加者は、故人との思い出を時を超えて感じることができ、まるで故人がそこにいるかのような温かい体験を得られます。
2. 動く写真で鮮明な記憶を再現
「My self history(マイセルフヒストリー)」では、故人の人生をメモリアルに映し出すムービーを制作します。写真を音楽やテロップと共に映像化し、さらにAIによる動きの再現も可能です。この映像は、DVDや専用WEBページでいつでも視聴できるため、故人との思い出をいつまでも大切にすることができます。
3. 美しさ際立つ祭壇のデザイン
祭壇は、 背景パネルに白を基調とした明るい色を採用し、穏やかに照らされた生花が映えます。深みのある色調から変わった新しいデザインにより、故人の人生がより美しく表現されます。生花のアレンジも個々の要望に応じたスタイルで提供されるため、個性的な葬儀をデザインすることが可能です。
新座にオープンした家族葬式場やすらぎホール
最新の家族葬ビジョン祭壇「EMO」は、さいたま市の「大宮駅東口葬斎センター」に続き、2023年3月5日には新たに「家族葬式場やすらぎホール新座」がオープンしました。この会場は、ファミリー層に人気のエリアに位置し、バリアフリーのトイレやシャワールームを完備しているため、どなたでも安心して利用することができます。
施設情報
- - 所在地:埼玉県新座市栄3-1-24
- - 問い合わせ先:0120-81-3310(365日24時間対応)
- - アクセス:東武東上線「朝霞駅」南口からバス約3分、国道254号沿いから車約7分
- - 施設構造:木造平屋建て、ホール32席、霊安室3室等
この新たなサービスにより、心のこもった葬儀はさらに進化しました。家族や親しい人々に見守られながら、故人を偲ぶ温かい瞬間を過ごすことができる、家族葬ビジョン祭壇「EMO」。今後も、アルファクラブ武蔵野はこれまで以上に感動的な葬儀の提供を目指して向上を続けていきます。