ウガンダ医療セミナー
2026-02-04 23:57:42

岡山大学が開催するオンラインセミナーでウガンダの医療活動を学ぼう

岡山大学オンラインセミナー「ウガンダ農村部における創傷治療活動」



2026年2月18日、岡山大学文明動態学研究所(RIDC)はオンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、ウガンダの農村部における創傷治療活動についての研究が紹介されます。特に、無償で行われる創傷及び皮膚潰瘍の治療に焦点を当て、現地の医療事情や異文化でのケアについての貴重な知見を共有する機会となります。

セミナー概要


今回のセミナーには、川崎医科大学の形成外科医師である山崎由佳氏が登壇します。彼女は、2021年から毎年約3か月間、ウガンダの農村に住み込み、一般家庭で実際に創傷治療を行っています。医療環境の中で直面している現地の実情を知ることで、参加者は医療の重要性や異文化理解について深く考える機会を得るでしょう。

ウガンダでは、創部を放置したまま生活している患者が多く、さらには医療従事者が患者の創部を処置せずに投薬のみを行うという状況が多発しています。また、皮膚潰瘍には特有の呼称があり、伝統医療が重視されるため、西洋医療のアプローチが否定されることもしばしば起こります。山崎氏は、このような難しい状況において、どうやって効率的な治療を進めていくかを模索し、葛藤してきた経験を報告します。

参加方法


このセミナーは一般公開されており、どなたでも参加可能です。参加のためには、事前にZoomのアカウントを作成し、申し込みフォームから登録が必要です。登録が完了すると、参加用のURLが送信されますので、興味のある方はぜひお申し込みください。参加費は無料です。


まとめ


岡山大学が主催するこのオンラインセミナーは、ウガンダにおける医療活動の実態を知り、異文化での支援の在り方を考える重要な機会です。医療に関心がある方や国際支援に興味がある方はもちろん、広く一般の方々にも参加をお勧めします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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