飯能の新本屋
2026-02-20 11:28:29

飯能に創造の新拠点!デザインスタジオが本屋をオープン

新たな文化の発信地「本屋 ひとりごこち」



埼玉県飯能市に、2026年3月1日、「ひとりごこち」という新しい本屋がオープンします。これは、デザインスタジオが手掛ける新たな文化の拠点であり、地域とのつながりを大切にした場所でもあります。

なぜ本屋を開店するのか?


デザインスタジオの代表である神岡真拓氏は、長野の諏訪で活動していた経験を経て、飯能に拠点を移転しました。この決断には、デザインという仕事が視覚的な形で表現されること、その背後にある感触を大切にしていく意図がありました。「ひとりごこち」という名は、居心地の良い空間を提供し、人々に寄り添う本屋をめざすという思いが込められています。

地域の歴史を引き継ぐ場所


新店舗は、かつて「森口金物店」として人々に親しまれていた場所です。この商店は、約30年前まで地域の暮らしを支える金物屋として存在し、「鍛冶音」として愛されました。今、私たちはその思いを引き継ぎ、賑わいを取り戻すことを目指しています。

「高麗横丁」に位置し、街の中心ともいえるこの地域。この場所に、本屋と喫茶、展示室を設け、多くの方々が訪れる場所としての役割を果たしたいと考えています。開店準備には、地域の人々が関心を持って参加し、応援してくださる姿が印象的でした。

本と喫茶で味わうひと時


本屋には、約2000冊の蔵書が用意されています。「ひとりをひらく」をテーマに、その人なりの感触が開かれるような本を選んでいます。読み物としてはエッセイや文芸、哲学、人文、社会学など多様なジャンルがそろい、訪れる人々が自らの内面を見つめ直すきっかけとなることを願っています。

また、喫茶スペースでは、オリジナルブレンドのコーヒーや焼き菓子を楽しむことができます。朝のひと時に本を手に取りながら、一人静かに過ごす時間も心地よいでしょう。

展示室での表現の場


さらに、2階にはデザインと表現をテーマにした展示室があります。開店時にはシンボルデザインスタジオとしての作品展示も行なわれ、訪れる方々は新たな刺激を受けることができるでしょう。

展示内容には、「選書展示」や「プロセス展示」が含まれ、デザインスタジオの活動をより身近に感じられる機会となります。

飯能の新しい風


本屋「ひとりごこち」は、本を通じて人々が新しい感覚を得られるよう努める場所です。本を開けば、その人自身の探索が始まります。気軽に訪れ、自分だけの「ひとりごこち」を見つけることができるでしょう。

営業時間や定休日も確認し、ぜひ一度足を運んでみてください。飯能の文化を共に感じ、確かめる新たなスペースを伴走者として、地域の皆様にご愛顧いただけることを願っています。その瞬間、あなた自身の「ひとりごこち」が見つかるかもしれません!


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