埼玉産の魅力発信!農産物フェア第3弾
埼玉県は、自然豊かな環境と大消費地である首都圏に位置するという地の利を活かして、多様な農業生産を行っています。その中でも、「近いがうまい埼玉産」をキャッチフレーズに、地元の農産物の魅力を積極的に発信しているのです。2023年2月には、その一環として「近いがうまい埼玉産」農産物フェアの第3弾が開催され、特に注目されているのが「日本一おいしい埼玉いちご」です。
「日本一おいしい埼玉いちご」とは
埼玉県は、全国で唯一「プレミアムいちご県」として認められ、さまざまなタイプのいちごが生産されています。このフェアでは、特に人気のある「あまりん」など、旬のいちごを中心に、訪れる人々に新鮮な味わいを提供します。甘みが強く、酸味のバランスも良い埼玉いちごは、直売所や地元の市場でも常に人気を博しています。
フェアの詳細
この農産物フェアは、埼玉県の特産品を広く知らしめるために、首都圏のさまざまな百貨店や量販店で行われます。各店舗では、野菜や果物の専門家である「野菜ソムリエ」が訪れ、埼玉産の農産物の特徴や魅力を語ります。また、試食販売も実施されるため、実際に埼玉いちごの味わいを楽しむことができる絶好のチャンスです。
実施店舗
1. サンフレッシュ髙島屋玉川店
2. その他、近隣の百貨店や量販店(詳細な店舗名は後日発表予定)。
特にサンフレッシュ髙島屋玉川店では、2月14日(土曜日)に「埼玉わっしょい大使」による特別PRも行われ、埼玉産農産物の良さを余すところなくアピールします。
参加方法
フェアに参加したい方は、ぜひ周辺の店舗を訪れ、新鮮なひとつひとつの埼玉いちごをお楽しみください。また、各店舗での取材を希望するメディア関係者の方は、事前に店舗と調整が必要ですが、ぜひご連絡をお待ちしています。なお、イオン各店での取材は、店舗からのご意向によりお控えいただくようお願いいたします。
結び
埼玉県産農産物は、新鮮で質が高く、様々な料理に利用できます。この機会にぜひ、埼玉の地元で育まれた「いちご」を味わってみませんか?訪れるご予定の方々のご来店を心よりお待ちしております。