パンダかき氷登場
2026-06-18 11:59:15

54年ぶりの“パンダに会えない夏”に登場するパンダかき氷

パンダに会えない夏、かき氷で楽しむ



埼玉県川口市に本社を構える株式会社大泉工場が、2026年の夏、特別な「パンダかき氷」を発売します。この取り組みは、54年ぶりに日本で“パンダに会えない夏”を迎えることを記念したもので、上野動物園から返還されたジャイアントパンダの影響を受けています。

かわいらしさをかき氷で演出



大泉工場が運営するプラントベース・カフェ「BROOKS GREENLIT CAFE」と「1110 CAFE/BAKERY」は、夏の限定メニューとして「PANDALESS SUMMER 2026」をプロデュース。ここでは、愛くるしいパンダの姿をかき氷の形で再現し、オーツミルクや麹甘酒、アサイーなどの植物性素材を使用した100%プラントベースで仕上げています。これにより、太陽の下で涼しさを楽しむだけでなく、味わいに自然への思いを込めているのです。

かき氷の種類と個性



「パンダかき氷」はいくつかの異なるフレーバーがあります。

  • - ホワイトパンダ(プレーン)
価格:¥1,500(税込)
クリーミーでコクのあるオーツミルクベースのミルク氷に、フルーツのトッピングが施されています。

  • - ピンクパンダ(ピタヤ)
価格:¥1,800(税込)
鮮やかなピンク色のピタヤにトロピカルフルーツを組み合わせた、見た目も美しいかき氷。

  • - パープルパンダ(アサイー)
価格:¥1,800(税込)
アサイーとベリーのコンビネーションで仕上げた、大人向けの甘酸っぱいフレーバー。

  • - イエローパンダ(マンゴー)
価格:¥1,800(税込)
南国のフルーツを贅沢に使った、リッチな味わいのマンゴーかき氷。

各フレーバーは、見た目の楽しさや豊かな味わいを追求しつつ、動物性食品を使わずに、環境に負担をかけないプラントベースで提供されています。

サステナブルなアクション



大泉工場では、パンダかき氷の売上の一部を地球環境保全に取り組む「公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)」に寄付することを決定しました。この取り組みを通じて、環境保護や野生動物への意識を高めることが期待されています。

特に、自然環境の保護や食の選択の重要性について考える機会を与えることが、今年の「PANDALESS SUMMER」フェアの理念です。「自然を味わい、自然に寄り添う」という理念のもと、日々の生活の中で環境への配慮をすることが楽しみになるような、積極的なアクションを提案しています。

フェアの詳細



この特別なフェアは、以下のスケジュールで実施されます。
  • - BROOKS GREENLIT CAFE での販売期間:2026年6月26日(金)から
  • - 1110 CAFE/BAKERY での販売期間:2026年6月30日(火)から

また、大泉工場自体もプラントベースの飲食を提供する店舗を複数運営しており、地球環境を守るための楽しいアクションを日々展開しています。その一環として、環境について考えるきっかけを提供することを目指しています。

この夏は、美味しい「パンダかき氷」を楽しむとともに、環境への意識を高める一歩を踏み出してみませんか?


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