床下浸水対策の見学会
2026-05-14 14:27:56

埼玉県草加市で床下浸水防止に役立つ新資材の検証施設見学会

床下浸水防止の最前線



近年、気候変動により、豪雨や台風が頻発し、住宅の浸水被害が深刻化しています。特に、床下浸水は住宅被害の多くを占め、火災保険の適用外となるケースも多いため、対策が急務です。埼玉県草加市では、新たな床下浸水対策資材「ダムアーマー」の実証施設見学会が5月28日に開催されます。この機会に、最新の防災技術を学びませんか?

「ダムアーマー」とは?



「ダムアーマー」は、平常時と災害時を問わず活用できる、フェイズフリー型の床下浸水対策資材です。災害時に大きな浸水が発生することを考慮し、通常は通気機能を維持しながら、浸水時は自動で通気を遮断する仕組みを持っています。これにより、床下への浸水を未然に防ぎ、住まいを守ることができます。

この資材は、外壁と基礎の間に設置される水切りで、浸水経路として見落とされがちな部分に着目した新しい防災技術です。一般的には雨水が基礎内に侵入する危険性があるため、今までの防水製品では防げなかったポイントを押さえています。

災害予防の重要性



現在、局地的な豪雨による浸水被害が増加しており、その影響を受ける住宅の数も年々増加しています。具体的には、床下浸水が全住宅水害の79%を占めており、特に45cm未満の浸水は火災保険の適用外になることが多く、そこからの復旧には多大なコストと時間がかかってしまいます。このような厳しい現実に対抗するための一手が、「ダムアーマー」なのです。

見学会の詳細



見学会は、埼玉県草加市の株式会社きたむら会議室で行われます。まずは国内の「災害と水」について報告の会があり、その後に実証施設の見学が行われます。参加者は流れに沿って移動し、最新の防災技術を間近で見るチャンスです。

開催概要


  • - 開催日時: 2026年5月28日(木)
  • - 第一部: 13時00分〜(プレス受付:12時40分〜)
  • - 第二部: 15時00分〜(第一部終了後、送迎車にて移動)
  • - 集合場所: 株式会社きたむら会議室(草加市栄町3丁目4-8)

参加希望の方は、添付の申込書に必要事項を記入し、指定された方法でお申し込みください。災害に対する備えの重要性を再認識し、新たな防災策を学ぶ意義のあるイベントにぜひ参加してみてください。

まとめ



「ダムアーマー」の導入により、床下浸水のリスクを大幅に軽減できる可能性があります。皆さまのご参加をお待ちしております。いざというとき、必要な備えができているかどうかが、あなたやあなたの家族を守るのです。


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