「はじめてのフレンチ」レポート
2026-05-14 13:27:38

お子様の成長を祝う「はじめてのフレンチ2026」特別イベントの魅力

お子様の成長を祝う「はじめてのフレンチ2026」特別イベントの魅力



アニヴェルセル株式会社が主催した「はじめてのフレンチ2026」が、5月5日(火・祝)にみなとみらい横浜で開催されました。このイベントは、子どもたちが主役となり、フレンチ料理の楽しさと食文化を学ぶ特別な体験です。今年も20組69名の家族が参加し、親子で素晴らしい思い出を作ることができました。

フレンチ体験を通しての学び



このイベントでは、4歳から9歳のお子様が本格的なフレンチコース料理を味わうことができました。さらに、テーブルマナー講座や、南極をテーマにした特別コンテンツ、シェフやパティシエとの体験が用意されており、参加者全員が貴重な体験をしたと感動の声が寄せられました。

特に、アニヴェルセルシェフの多賀 高による特別講話は、参加者の好奇心を一層刺激しました。約1年3ヶ月の間、南極地域観測隊の調理隊員として活動していた彼の話は、極地での特殊な生活を伝え、実際に持ち帰った南極の氷を間近で体験できる貴重な機会となりました。数万年前の空気を閉じ込めた氷が溶ける音を聴くことで、子どもたちの冒険心が広がり、食の楽しさに興味を持つ機会となりました。

親子で一緒に楽しむフレンチ体験



イベントでは、オリジナルコック帽を被った子どもたちがフレンチマナーを学びながら、シェフのデモンストレーションを目の前で楽しむこともできました。オープンキッチンでは、料理が完成していく過程を五感で感じ、プロの技を間近で見ることで、食の魅力に触れることができました。さらに、肉料理へのソースがけや、ケーキのデコレーション体験では、作る楽しさを実感しながら、食育にもつながる重要な時間となりました。

イベントの最後には、「フレンチマスター」としての認定証が手渡され、お子様たちは次回のメニューに関するリクエストを行ないました。この瞬間、子どもたちの達成感と親子の絆がさらに深まります。

参加者の声から見える満足度



参加者からのアンケートには、多くの満足の声が寄せられました。「結婚式や記念日レストランに訪れた際にこのイベントのことを思い出せる喜びがある」といった意見や、「自分がデコレーションしたケーキを親に渡した時の感動」といったコメントが目立ちました。このように、家族全体が楽しみ覚えられるイベントは、記念日としての意義を持ち、毎年の恒例行事としての役割も果たすようです。

アニヴェルセルは、今後も「お客様の人生に寄り添い、感動を提供し続ける記念日プロデュース企業」として、心に残るイベントづくりに努めてまいります。2023年の「はじめてのフレンチ2026」は、来年もさらなる成長を見守ることができる素晴らしい機会となることでしょう。


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