猛暑から命を守る!新しいリモコン「ReReCo」が誕生
近年、猛暑による熱中症リスクが急増しています。総務省消防庁によると、2025年のある一週間では5,141人が熱中症症状で救急搬送され、その数は依然として数千人規模で推移しています。この影響は屋内においても無視できず、特に高齢者や子ども、ペットは特に気をつけるべき対象です。家庭内での熱中症対策が求められる今、注目を集めているのが、「ReReCo(リリコ)」というワンランク上のリモコンです。
クラウドファンディングの成功が原動力
「ReReCo」は、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で注目を集め、なんと11,332,622円の支援金を集める成功を収めました。総計1,196人の購入者からも高い評価を得ており、「待ってました!」という多くの反響が寄せられました。これまでは一部の人たちにしか手に入らなかった「ReReCo」が、ついに公式オンラインショップで一般販売されることになったのです。
ReReCoの機能と特徴
「ReReCo」は、ただのリモコンではありません。その主な機能は以下の通りです。
- - 温度センサー搭載:設定した温度を超えると、自動的にエアコンを起動します。これにより、室温上昇による熱中症の危険を未然に防ぎます。
- - 停電復旧時の自動再起動:停電によってエアコンが止まった場合でも、電気が復旧後は自動的に再起動します。「部屋が暑くて心配」といった不安を解消します。
開発者の思いとReReCoの使命
「ReReCo」を開発したのは、ブラウン研究所の長澤幸義氏です。彼は、自身の身近な存在であった10年以上のお付き合いのある高齢の女性の体験をきっかけに、このリモコンの必要性を感じました。その女性は夏の日に熱中症にかかり、命を落とすことになったのです。この出来事は、長澤氏にとって非常に衝撃的で、彼は「もしエアコンが自動で作動していれば」その悲劇を防げたのではと言い続けました。この思いが、ReReCoの開発の原点となったのです。
「ReReCo」は、単なる利便性のあるアイテムではなく、家庭の安心を提供するパートナーです。長澤氏は「大切な人々の暮らしを守りたい」という強い思いを持ち続け、これからも安全な社会づくりに貢献することを目指しています。これからの季節、熱中症対策としての「ReReCo」は非常に有効であること間違いなしです。
公式ページと会社概要
この画期的なリモコン「ReReCo」は、公式オンラインショップで購入できます。詳しい情報は公式販売ページをご覧ください。
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【会社情報】
社名:ブラウン研究所
代表:長澤幸義
所在地:埼玉県春日部市備後東2-14-10
ブラウン研究所のホームページ