セブン-イレブンの新たな挑戦!
2023年6月9日(火)、全国のセブン-イレブンで新たに「ご当地麺めぐり」シリーズの第一弾が始まります。このシリーズは、日本全国で親しまれているご当地麺を豊かな歴史やこだわりと共に提供する取り組みであり、初夏の暑さを和らげる冷製麺が揃っています。愛知、広島、山形の特徴的な冷製麺をリーズナブルな価格で楽しむことができます。
各地方の魅力を感じる冷製麺
愛知県の「冷しおろしきしめん 海老天と野菜バラ天」
こちらは、580円(税込626.40円)で提供され、まずは愛知名物のきしめんから紹介します。愛知の名古屋市周辺で親しまれているきしめんは、平たく幅広の形状が特徴で、この商品では旨み豊かな6種のだしを使用したつゆが絡み、のど越しの良い冷たい食感を楽しむことができます。大根おろしによる爽やかさと、海老天によるサクっとした食感が絶妙に組み合わさり、立体感のある味わいが楽しめます。
広島の「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」
次にご紹介するのは、550円(税込594円)の広島つけ麺です。辛口のつけだれは、醤油ベースに魚介の旨みを加え、唐辛子やラー油をブレンドしたことで、ピリッとした辛さと酸味が際立ちます。具材としては、チャーシューやゆでキャベツ、きゅうり、ネギを使用し、冷たい麺との相性は抜群です。地元の食文化を再現するこのつけ麺は、さっぱりとした新感覚の夏の一品とも言えます。
山形の「若鶏の冷たい肉そば」
最後は、530円(税込572.40円)の冷たい肉そばです。こちらは、田舎そばの香りを引き出した太麺を使用しており、しっかりとした弾力とそばの風味が楽しめます。若鶏を上にのせ、カツオや醤油を使用したコクのあるつゆで味わいます。しっかりとした食べ応えがあり、満足感の高い一品です。
ささやかな旅気分を味わおう
セブン-イレブンの「ご当地麺めぐり」シリーズは、地域ごとの味を身近に楽しむことができる絶好の機会です。コロナ禍での旅行が難しいこの時期、これらの冷製麺を味わいながら、日本各地の食文化を感じて、ほんのひと時の旅気分を味わってみてはいかがでしょうか。担当者は、「夏の定番として長く愛され続けている伝統的な味を、全国のお客様にも届けたい」と語っています。
よく冷えた冷製麺を手軽に楽しむことができるセブン-イレブンならではの新しい試みに、ぜひ注目してみてください。お近くの店舗で、第一弾のご当地麺を試してみてはいかがでしょうか。各商品の取り扱いや価格が一部異なる場合もあるため、詳細は店舗で確認することをお勧めします。