埼玉の住宅が受賞
2026-04-17 12:36:04

埼玉県の分譲住宅が国際デザインアワードに選出されました

埼玉発、国際デザインアワード受賞の快挙



埼玉県越谷市を拠点とする中央グリーン開発株式会社が、国際的デザインアワード「London International Creative Competition 2025(LICC)」において、同社の開発した住宅2作品が《Shortlist》に選出され、さらに1作品が《Official Selection》に名を連ねるという快挙を達成しました。

LICCは、世界中から寄せられる数多くの作品に対して、優れたクリエイティブを選出することを目的とした権威あるアワードです。BUILD(Architecture)部門における両作品は、クリエイティブな才能が光るものであり、多くの人々に感動を呼び起こしています。

受賞した作品の紹介



《Shortlist》選出作品


遊び場ガーデンタウン

この住宅は、低層住宅地に立地した5棟の分譲住宅で、中心に「遊び場ガーデン」を設けることで、子どもたちが楽しく遊びながら家族が見守ることができる空間を提供しています。デザインは、建物と外観が一体となるように配慮され、地域住民が安心して暮らせるコミュニティ形成の基盤を創造したものです。

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「1.5階玄関」3階建て6層住宅


この住宅は、3階建てでありながら、空間活用が非常に工夫されています。特に、一般的には1階に設ける玄関が1階と2階の間、つまり「1.5階」に配置されており、吹き抜けを介して家のどこにいても「ただいま」「いってきます」という家族のつながりを意識できるよう設計されています。そして、0.5階から3階までの多彩な居場所を持つ6層構造により、住まいに変化を持たせています。

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《Official Selection》受賞作品


2棟を一体として捉えたプライベートデザイン住宅

この作品は、隣接する2つの住戸を一つの敷地として捉え、住戸間の中間領域を最大限に活用したデザインが特徴です。外観や建物の配置が精密に設計されており、道路からの視線を遮断し、快適でプライバシーの保たれた居住空間を提供しています。加えて、室内のプライバシーを守りながらも、外とのつながりを感じられる工夫がされており、カーテンを閉めることなく自然光と新鮮な空気が取り込めるよう配慮されています。

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まとめ


中央グリーン開発株式会社の作品が国際的な舞台で評価されることは、埼玉県の住宅デザインの可能性を示す重要な決定的瞬間となっています。これからの住宅デザインがどのように進化していくのか、ますます目が離せません。ポラスグループの公式ページでは、さらなる情報が公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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