杉戸で防災DX講演
2026-02-05 09:42:24

次世代の地域防災を探る講演会が杉戸で開催!高田佳紀氏が語る防災DXの未来

次世代の地域防災を探る特別講演



2026年2月6日(金)・7日(土)、埼玉県杉戸町で「第13回協働型災害訓練 in 杉戸」が開催されます。このイベントで、日本の防災デジタルトランスフォーメーション(DX)の第一人者、高田佳紀氏が特別講演を行います。高田氏が登壇し、最新のテクノロジーを活用した災害対応の未来や、地域と企業が協力してレジリエンスを構築する方法について深掘りします。

防災DXの必要性


近年、自然災害が激化している中で、「防災DX」はますます重要なテーマとなっています。これまでの震災の教訓を生かし、効果的な防災策を実施するためには、テクノロジーの導入と民間企業との連携が鍵です。高田氏は、防災現場で期待されるデータ連携や人工知能(AI)の活用について言及し、持続的かつ人間中心の防災DXを提案します。

講演の詳細


この講演では、防災DX官民共創協議会における最新の取り組みをベースに、如何にして行政、民間企業、市民団体がデータを共有し、共助の力を最大限に引き出せるか、具体的な指針を示します。現実の防災現場では、データ連携の実装に多くの課題があり、単に技術的な要素だけでは解決できないことを高田氏自身の経験から示唆します。

講師プロフィール


高田佳紀氏は、一般社団法人日本防災プラットフォーム(JBP)の副代表理事として、国内外の防災ソリューションの社会実装に携わっています。また、「防災DX官民共創協議会」の部会統括としても活動し、官民連携を基にした防災政策の推進に貢献しています。

開催概要


  • - 日程: 2026年2月6日(金) 9:00~17:00 / 2026年2月7日(土) 9:30~17:30
  • - 場所: ①彩の国いきいきセンターすぎとピア
②オンライン(Zoom)
  • - 対象: 最新の災害支援に興味のある方、ICSを学びたい方、災害支援の仲間を探している方
  • - 参加費: 1人3,000円/日(税込、オンライン・オフライン共通)、町内在住・在勤、周辺自主防関係者は無料
  • - 定員: 会場参加100名、Zoom参加200名

参加申し込み


参加希望の方は、Peatix特設ページよりお申し込みください。オンライン参加チケットもご用意しており、2日券の割引もあります。

この機会に、次世代の地域防災のあり方を学び、実践に向けた一歩を踏み出しませんか?


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