Essen×セブン新広告
2026-02-27 14:45:26

東京都内で実施!Essenとセブン-イレブンが手掛ける新しい形のモビリティ広告

Essenとセブン-イレブンが手掛ける新しい広告の形



株式会社Essen(本社:神奈川県川崎市)は、セブン-イレブン・ジャパンと連携し、配送トラックを動く広告メディアとして活用する実証実験を行うことを発表しました。この実験は2026年2月27日から55日間、東京都内を中心に行われます。広告が掲載されるのは、セブン-イレブンの人気商品「セブンプレミアム さばの塩焼」で、トラックにはそのラッピングが施され、都内各所を走行します。

モビリティ広告の可能性



本実証実験の狙いは、配送トラックを単なる商品の移動手段から「広告媒体」としての価値を引き出すことです。エリア内の歩行者やドライバーに視覚的な訴求を行い、普段の生活の中で直接的にマーケティングメッセージを届けることが期待されています。また、Essenの独自技術を用いて、接触人数や広告を見た回数を定量的に測定し、広告効果を可視化ネットワークの構築を目指します。

実証実験の詳細



この実験は東京都内の以下の2つのエリアで実施されます。

1. エリア1:新宿・渋谷周辺(配送車両5台)
2. エリア2:八王子市・府中市・町田市周辺(配送車両5台)

期間中、トラックはそれぞれのエリアを走行し、広告の視認性や効果を測定する役割が担われます。

従来の広告手法との違い



従来、広告は「コスト」として捉えられることが一般的でした。しかし、Essenはこの配送ネットワークをデータに基づいた「付加価値を生むメディア」として活用することで、広告主のROI(費用対効果)を最大化することを目指しています。特許技術(特願2021-040869)を駆使し、広告接触者の来店数や効果を詳細に分析することで、新たなプロモーションの有効性を証明しようとしています。

今後の展望



この実証実験を通じて得られるデータは、リテール業界における新たなマーケティングチャネルの構築に寄与します。Essenは「行動で未来を創発する」という企業理念を掲げ、人とモノの動きをデータ化し、それをもとにした行動変容の可視化を目指しています。モビリティ広告は今後も進化し続け、様々な産業や社会の接点で新たな価値を創出していくことが期待されています。

株式会社Essenについて



  • - 設立:2021年8月
  • - 所在地:神奈川県川崎市中原区木月1-32-3内田マンション2F
  • - 代表者:竹田 健吾
  • - 事業内容:モビリティ広告プラットフォーム『WithDrive』の開発・運営

詳細は、WithDrive公式ホームページをご覧ください。

メールでのお問い合わせは、担当の鎌倉 晋太朗([email protected])まで、電話は090-1068-2229で受け付けています。


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