拉致問題を考える集い
2026-06-26 14:47:26

埼玉県民のための「拉致問題を考える集い」参加者募集!

拉致問題を考える埼玉県民の集い



埼玉県で9月19日(土)、重要な「拉致問題を考える集い」が開催されます。この集いは、北朝鮮による日本人拉致問題を考える場であり、埼玉県民が参加して拉致問題の解決に向けて共に考える貴重な機会です。

1. 集いの背景


2002年に行われた第1回日朝首脳会談では、北朝鮮が日本人拉致を認め謝罪し、5人の拉致被害者が帰国しました。しかし、それ以来20年以上もの時間が経過しても、拉致問題の解決には大きな進展がなく、拉致被害者やその家族の高齢化が進んでいます。時の経過とともに時間が限られているため、今こそ一刻の猶予も無い状況です。埼玉県ではこの問題を風化させず、県民の意識を高めるためにこの集いを共催することになりました。

2. 集いの内容


この集いでは、拉致被害者の家族である飯塚耕一郎氏(田口八重子さんのご長男)と横田哲也氏(横田めぐみさんの弟さん)による講演が行われます。彼らは、自らの経験や拉致問題の現状について詳しく話してくれます。彼らの言葉は、私たちがこの問題を理解し、解決に向けて何ができるかを考える手助けとなるでしょう。

3. 参加方法


この集いは、埼玉会館小ホールで開催され、定員は504名です。入場は無料ですが、事前申込が必要となります。参加希望者は、8月19日(水)までに埼玉県福祉部社会福祉課(援護恩給担当)宛てにハガキまたはEメールでお申し込みください。ただし、希望者が定員を超えた場合は抽選となるため、早めの申し込みをおすすめします。

4. お問い合わせ先


詳細についてのお問い合わせは、埼玉県福祉部社会福祉課の援護恩給担当(直通:048-830-3277、内線:3277)までご連絡ください。Eメールでのお問い合わせも可能([email protected])です。

この貴重な集いに参加し、拉致問題について深く考えるきっかけをつかんでみませんか? 埼玉県民の皆さまのご参加をお待ちしております。


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