第一ホールディングスの夢と挑戦
埼玉県川越市に本拠を置く株式会社第一ホールディングスは、雇用を創出することを目指して新たに10の事業と10の社長を生み出し、「変化し続ける100年企業」を目指しています。この夢は、4月1日の「April Dream」に賛同する形で広めることを決意しました。
企業の歩みと原点
第一ホールディングスの根幹には、62年前の創業者の思いがあります。「地域に働く場所をつくりたい」という願いから始まった事業は、埼玉県狭山市でスタートし、その後川越市、さらには東京、千葉、神奈川へと拡大しました。時代の流れに応じて多様な事業に進出していますが、雇用の確保と地域育成というDNAは一貫しています。
現在、同社はパチンコやプライズゲーム、さらには保育や介護、IT、海外展開に取り組む多様な事業を展開しています。各事業は一見独立しているように見えますが、その根底は「変化を恐れず、地域に必要な場所を創出する」という情熱から成り立っています。
10人の社長の理念
「個が輝く時代」を迎え、第一ホールディングスは社員一人ひとりがリーダーシップを発揮することを重視しています。この10年間で、従業員数は419人から1,317人と約3倍に増加し、保育やITといった新たな事業も加わりました。
企業の成長を支えるのは、組織の仕組みではなく「自ら考え、行動する一人ひとりの情熱」であることを実感しました。2035年には「10の事業と10人の社長」を生み出すことで、社員が自らの力で地域の課題を解決するリーダーになることを目指しています。
未来の展望と新たな挑戦
2035年、第一ホールディングスは新たに10の事業と10の社長を持つ組織に成長し、その未来は社員の主体的な行動から生まれます。地域の暮らしを支える存在であり続けるため、同社は未来へ向けての挑戦を続けます。
10の異なる事業が地域を支え、それぞれの分野で活躍するリーダーたちが存在する企業として、第一ホールディングスは「この街に、この会社があってよかった」と言われる存在であり続けることを目指しています。そして、この夢を実現するために新たな一歩を踏み出しています。
会社概要
【本社】埼玉県狭山市祇園23-25
【本部】埼玉県川越市脇田本町14-12
設立: 1973年2月 (2015年にホールディングス体制へ移行)
Webサイト:
第一ホールディングス
地域を支え、雇用を創出する第一ホールディングスの挑戦は、これからも続きます。