パレスホテル大宮で特別メニューを楽しもう!
さいたま市内の美味しい地元産食材を使用した料理やスイーツが、パレスホテル大宮で提供されることになりました。この特別なメニューは、国際学院埼玉短期大学の学生が考案し、ホテルの一流シェフによって洗練された逸品です。特に、秋に収穫されるさつまいも「紅赤」と、県内で人気の高い米「ゆうだい21」を使用した料理が特徴です。
イベントの概要
この特別メニューは、2024年2月15日から2月28日までの期間限定で提供されます。場所はパレスホテル大宮の1階にある「カフェレストランパルテール」と2階の「パレスベーカリー」です。地元の味を体験する絶好の機会をお見逃しなく!
提供メニュー
- - 紅赤さつまいもごはん: 「カフェレストランパルテール」の朝食ブッフェで楽しめます。学生が考案したこのご飯は、紅赤を贅沢に使用し、パサつかないようクリームを加えて口当たりを良く仕上げられています。
- - 紅赤シブースト: 「パレスベーカリー」にて販売されるスイーツです。こちらは、紅赤さつまいもをキャラメリーゼし、フランスの洋菓子シブーストスタイルにアレンジされています。
学生とシェフのこだわり
学生たちのコメントによると、「紅赤」というさつまいもにもっと多くの人に興味を持ってもらえるよう、たっぷりと使用したとのことです。このアイデアが具現化されて、一流のシェフたちによって洗練されたことに大きな感動を抱いているそうです。
シェフは、「ゆうだい21」の特性について語っており、その粘り強さと冷めても美味しい特徴が紅赤との相性を引き立て、一緒に炊き込むことでふっくらとしたご飯を実現したと説明しています。また、紅赤を使ったシブーストは、学生の独創的な発想が形になったとのことです。これらのメニューは、地元食材を堪能しながら国際的な美味しさに挑戦する素晴らしい機会と言えるでしょう。
地産地消の取り組み
このプロジェクトは、さいたま市と株式会社パレスエンタープライズ、国際学院埼玉短期大学の三者間の連携によって推進されています。2019年1月には地産地消を促進するための協定が結ばれ、学生たちの柔軟な発想を活かしたレシピが生まれています。地元の食材を通じて、地域の農産物に対する理解と愛着を深めることが、この取り組みの狙いです。
まとめ
ぜひこの機会に、パレスホテル大宮で地元の味を堪能してください。学生たちの創造力を感じる特別メニューは、あなたの期待を超えること間違いなしです。地元産の美味しさを再発見し、食を通じて地域とのつながりを感じてみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。