音楽で辿る人類の歴史!西本智実プロデュースの壮大なコンサート
来る3月20日、大宮ソニックシティ大ホールで、西本智実氏がプロデュースする特別なコンサート「人類の音楽史絵巻」が開催されます。このコンサートは、紀元前1世紀から現代に至るまでの約2000年にわたる音楽の歴史を体感できる、画期的なプロジェクトです。146通りの音楽を通して、観客に音楽の進化と、人類の創造性を伝えます。
コンサートの魅力
本公演では、約200人の出演者がステージ上で織りなすダイナミックなパフォーマンスが特長です。イルミナートフィルハーモニーオーケストラが演奏し、バレエや合唱も交えた壮烈な演出をお楽しみいただけます。また、日本を代表する女優、佐久間良子さんが朗読を担当し、彼女の作詩である「ブナの森の物語」が特別な空間を演出します。
コンサートのナビゲーターには、ステージの画面に登場する映像の「マルガリータ王女」が務め、楽曲の背景や歴史をわかりやすく解説してくれます。舞台全体が音楽の絵巻物となり、一つの物語として結びついていきます。
無料招待について
なんと、この素晴らしいコンサートに小中高校生を対象にした無料招待が実施されています。この無料招待は、文化庁が支援する「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」として位置づけられています。小学生から高校生まで、音楽史の壮大な旅を一足早く体験する貴重な機会です。招待人数には限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。
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公演の詳細
このコンサートは全4章から成り立ち、音楽の歴史を順を追って辿ります。内容は、多様な文化や歴史的背景を色調豊かに表現し、観客を古代から現代までの音楽の旅へと誘います。
- - 第1章では、古代からルネサンスまでの音楽が取り上げられます。「世界で一番古い楽曲」とされるセイキロスの墓碑銘をはじめ、グレゴリオ聖歌や日本の楽曲などが登場します。
- - 第2章は、バロックから古典派の音楽を探求します。ヴィヴァルディの《四季》やモーツァルトの《魔笛》が取り上げられ、音楽が描く情景に耳を傾けます。
- - 第3章では、ロマン派音楽の感情表現が楽しめます。スメタナやラフマニノフ等の作品が心に響きます。
- - 第4章では、バレエやオペラから国際的な楽曲を織り交ぜ、人類の共演を表現します。
これらのコンサートは、ただの音楽鑑賞ではなく、視聴者を音楽と共に新たな世界に引き込む前代未聞の体験です。
特別動画のご案内
公演の魅力をより感じるために、特別のトレーラー動画が公式なYouTubeチャンネルでも公開されています。以下のリンクからご覧ください。
特別動画を見る
このコンサート、是非足を運んで体感してください。音楽が人類を結びつけ、未来へと繋がる瞬間を一緒に楽しみましょう。情熱あふれるパフォーマンスが、皆様をお待ちしております。