大分県産食材を生かしたご当地ピザ、登場!
大分県の魅力を全国に発信するため、ピザーラが新たなプロジェクトを始めました。大分県の旬の食材を使ったご当地ピザ『大分白ねぎのテリネギ』が、2026年2月8日に行われるJリーグ大分トリニータの開幕戦で初めて販売されます。この取り組みは、地域の食材を活かし、その魅力を広めることを目的とした「ピザーラ地産地消プロジェクト」の一部です。
地元食材への愛着と加味する魅力
今回のピザには、宇佐市や国東半島エリアで生産される「大分白ねぎ」と「味一ねぎ」を使用しています。大分白ねぎは、その甘みと長くハリのある白い部分が特徴的で、県を代表するブランド野菜です。一方、味一ねぎは高い香りとシャキッとした食感が楽しめ、様々な料理に使われています。
これらをふんだんに使った『大分白ねぎのテリネギ』は、ピザーラの人気メニューであるテリヤキチキンと特製テリヤキソースの香ばしさと組み合わさり、絶妙な味わいを生み出しています。季節ごとの地元食材を使い、継続的に展開されるこのプロジェクトは、地域の農産物の魅力を感じながら楽しめる新たな企画となっています。
開幕戦での特別販売を皮切りに
『大分白ねぎのテリネギ』は、開幕戦での販売をまず初めに行い、この機会に多くの方にその美味しさを伝えていく計画です。以降は、キッチンカーを活用した移動販売を行う予定で、スケジュールはフォーシーズの公式サイトで随時更新されます。この地域を支える食材を用いたピザを通じて、地産地消を盛り上げていきたいという思いが込められています。
知っておきたい商品詳細
- - 商品名:大分白ねぎのテリネギ
- - 販売開始日:2026年2月8日(日)
- - 価格:ホールピザ(Pサイズ 直径22cm・6カット)2,300円、ハーフピザ(3カット)1,200円
- - 販売場所:クラサスドーム大分(Jリーグ大分トリニータ開幕戦)
開幕戦会場では、マルゲリータや熟成サラミピザなど他の人気メニューも販売される予定です。さらに、売上の一部は大分市の火災義援金として寄付することも決まっています。
おわりに
ピザーラが手掛ける地産地消プロジェクトは、地域に根ざした情報発信だけでなく、持続可能な地域振興にも寄与する取り組みです。大分の味をご堪能できる『大分白ねぎのテリネギ』を是非この機会に味わってみてください。日本各地の地域食材を使ったピザを通じ、地元の魅力を再発見するシーズンがやってきます。皆様のご来場を、お待ちしております!