日高の新物流施設
2026-03-26 14:33:43

埼玉・日高に新たに誕生!SANKEILOGI鶴ヶ島の魅力と環境への配慮

埼玉・日高に新たに誕生!SANKEILOGI鶴ヶ島の魅力と環境への配慮



埼玉県日高市に、新たな物流拠点「SANKEILOGI鶴ヶ島」が2026年2月に竣工しました。この施設は、首都圏への配送に特化した高い利便性を持つマルチテナント型の物流倉庫であり、地上3階、延床面積は約14,300㎡です。これで「SANKEILOGI」シリーズの7つ目の施設となります。

新しい物流拠点の特長



1. 優れた立地条件


「SANKEILOGI鶴ヶ島」は圏央道「圏央鶴ヶ島」ICから約1.8km、関越自動車道「鶴ヶ島」ICから約4.0kmという非常に便利な場所に位置しています。この立地により、両国道を利用した広域配送が容易で、北関東や東北へのアクセスも可能です。近隣には多くの工場があるため、物流需要も高まることが期待されています。

2. 効率的な3層BOX型物流施設


本施設は、効率的な物流オペレーションを実現するため、3層構造のBOX型で設計されています。梁下有効高さは5.5m以上であり、床荷重は1.5t/㎡としっかりしています。また、トラック14台が接車可能なトラックバースを備えており、業務効率を最大限に引き上げています。さらに、ドライバーや従業員のための休憩室や更衣室、女性専用のパウダールームも整え、働きやすい環境が整っています。

3. 多様な賃貸区画で需要に応える


「SANKEILOGI鶴ヶ島」では、約2,000坪から分割可能な賃貸区画を設けており、シングルテナントからマルチテナントまでさまざまなニーズに対応できます。EC物流や3PLなど、幅広い商業用途に利用可能です。これにより、企業は自身のビジネスモデルに応じた柔軟な運用が可能になります。

環境への配慮


本物件はSDGsの目標に則った取り組みも行っています。太陽光発電システムを導入し、省エネやLED照明の使用を通じてエネルギー効率の向上を図っています。また、街並みに調和した外構や植栽の整備も行い、地域の美化にも寄与しています。さらに、非常用備蓄スタンドも設置され、地域への安全対策も意識した作りとなっています。

物件概要


せっかくの最新技術を駆使した施設で、物流オペレーションをより効率的に行える「SANKEILOGI鶴ヶ島」。この物流倉庫は、これからの運輸業界において重要な役割を果たすとともに、環境への意識も高めていくことで、持続可能な社会の実現に貢献していくことでしょう。

物件基本情報


  • - 名称: SANKEILOGI鶴ヶ島
  • - 所在地: 埼玉県日高市大字下高萩新田字台24番1
  • - 敷地面積: 9,025.36㎡(2,730.17坪)
  • - 延床面積: 14,263.22㎡(4,314.62坪)
  • - 構造: 鉄骨造・地上3階建
  • - 着工: 2024年12月
  • - 竣工: 2026年2月

詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。


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