地域を知る「sai」
2025-04-03 14:13:17

さいたま市民が綴る地域の魅力を発信する新刊「sai」登場!

さいたま市民が作る地域情報誌「sai 2025」が発行されました!



今年も、さいたま市民自身が自らの視点で地域の魅力を発信する冊子「sai」の第3号が完成しました。「sai」は、市民ライターたちが集まり、地域の知られざる魅力や魅力的なスポットを紹介しています。今回は「みんなの好きでアガるまち」をテーマに、10組のライターが参加しています。

市民ライターとは?


市民ライターは、地域のヒト・コト・モノに焦点を当て、「人に薦めたい」と思う内容を自分の言葉で伝えることを目的としています。また、彼らの取材活動を通じて、さいたま市の多様な魅力を引き出し、多くの人に知ってもらう役割を担っています。誌面に掲載されなかった情報は、Instagramアカウント「sai_miryoku」を通じて発信され、さらなる魅力紹介が続いています。

第3号の注目記事


「sai 2025」では、いくつかの特集記事が組まれています。例えば、栄養満点の野菜を使った料理を楽しめる「Salad Field」や、"食の伝統"を継承する「料亭 大宮一の家」での極上すっぽん鍋。また、子ども連れにも優しいインドカレーの名店「ピアーズ 東浦和店」や、ユニークなお店「りすの家」など、地域の個性溢れるスポットがいくつも紹介されています。

さいたま市の新たな魅力を発見!


また、最新の評価が高い書店「ゆとぴやぶっくす」や、古着・雑貨の専門店「FLAME」なども登場しています。これらのスポットは、地域に友好的で、まさに“アガる”体験を提供してくれることでしょう。さらに、創業から230年以上の歴史を持つ「河村屋 大宮本店」では、忙しい日常の中で楽しめるお漬物の新しい食べ方を発見することができます。これらの情報を通じて、すべての市民が地域に親しみを抱けるような記事が盛りだくさんです。

さいたま市民の参加も大歓迎!


この情報誌は、市民の皆さまからの意見や参加を歓迎しています。自らの感じた「アガる」スポットやおすすめのヒト・コト・モノをお知らせいただければ、今後の執筆活動に活かされるかもしれません。

どこで手に入る?


「sai 2025」は、さいたま市内の各区役所情報公開コーナーや図書館、コミュニティセンター、そして公民館などで配布されています。ぜひ一度手に取って、地域の魅力に触れてみてください。

SNSでも魅力発信中


また、誌面に載せきれない情報やおすすめスポットについては、公式Instagramアカウント「sai_miryoku」をフォローし、最新の情報もチェックしてみてください。あなたの知らなかったさいたま市の冬景色や、隠れたグルメスポットが随時更新されています。

お問い合わせ


質問がある方は、さいたま市都市経営戦略部シティセールス担当までお問い合わせください。電話番号は048-829-1034です。さいたま市は皆様のご意見や情報をお待ちしています。


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