入間市制施行60周年に向けた新たなる挑戦
2024年、入間市は市制施行60周年を迎えます。この節目を機に、市民の皆さまと共に「新たな出発点」を目指し、様々なプロジェクトを展開することが決まりました。入間市が誇る価値をさらに高め、未来に向かって新しい可能性を見出すための活動が、この一年間を通じて行われます。
40年の歴史を振り返り、未来をつくる
入間市の60年は、不安や挑戦の連続でありながらも、市民一人ひとりの努力と協力によって成し遂げられました。これからの50年、100年を成長させるために、私たちが今こそ「入間らしさ」を再評価し、次世代に引き継ぐことが重要です。
変化の時代に生きる市民の力
「変化の時代」と言われる現代、私たちは多くの選択肢に直面しています。これからの入間市が「正解のない未来」にどう挑んでいくか、この60周年の機会を新たな出発点として位置づけ、市民全員が参加できる魅力的な取り組みを行うことが求められています。
入間市はその核となる「地域資源」を活かしていくための計画を進めています。
記念事業の概要
入間市制施行60周年事業は、2024年1月から12月までの一年間にわたって実施されます。
記念式典
11月1日(日)には記念式典が行われます。詳細は今後、入間市制施行60周年記念特設ページでお知らせがありますので、ぜひチェックしてください。
緑翠プロジェクト
入間市内初の学校統合校である西武中学校が中心となり、緑翠(りょくすい)プロジェクトがスタートします。統合校の生徒たちは、新校歌「緑翠の中」を通じて、自らの想いを表現し、地域の価値を広める活動に挑戦します。この校歌は、入間市出身の作曲家・杉山勝彦氏によって生まれ、市の教育の未来を象徴しています。
100年後も残したい入間の好きプロジェクト
また、入間市独自の「好き」を集めたプロジェクトも進行中です。市民が感じる「入間市のここが好き」を自由な形で表現し、共通の宝物として未来に残す活動です。写真やメッセージなど、市民の皆さんの「好き」の声が集結し、新たな価値づくりにつながるでしょう。
未来を見据えた取り組み
入間市は未来の「Well-being City」を目指し、心豊かに暮らせる環境づくりを進めています。SDGs未来都市に選定された入間市では、地域資源を最大限に活用し、持続可能な発展に取り組んでいます。
市民と共に築く「未来の原風景」プロジェクトは、今後の地域社会をより良くするための確実な一歩となるでしょう。
入間市の60周年という節目は、市民の想いと共に新たな未来を描く時期です。私たちの活動が次世代に光をもたらすため、ぜひこのプロジェクトに参加し、入間市の未来を共に創り上げましょう!