GLOBALTREE GROUP、53名の新入社員の未来が始まる
2025年度入社式が3月28日、東京・銀座のGINZA SIXにて盛大に行われました。今年は昨年度の2倍にあたる53名の新卒社員がGLOBALTREE GROUP(本社:東京都千代田区東神田)に新たに加わります。入社式では、彼らの期待や夢が語られ、充実した1日となりました。
進化する新卒採用のかたち
今年の新卒採用は、COVID-19の影響でオンラインと対面を融合させた「ハイブリッド型」が採用されました。対面イベントはその意義が再評価され、入社式も重要な意味を持つようになっています。新入社員達は、約1年間の説明会や研修を経て、ついにこの日を迎えることができました。この状況は、新卒採用における企業と学生の立場が逆転していることを示しています。学生の価値が高まる中、企業側は選ばれる努力が求められています。
代表の心温まるメッセージ
入社式では、代表の吉村益樹氏が新入社員に向けてメッセージを発信しました。「ポジティブに壁を超え、自分の人生を優先する」という強いメッセージは、新入社員たちに勇気を与えました。彼らは、発達障がいの子供たちを支える大切な役割を担うことになるため、自身の成長とともに社会に貢献できるような環境で働くことの重要性を再認識しました。
新卒代表からの情熱的なスピーチ
新卒を代表してスピーチを行った江尻さんは、生まれ育った故郷へ恩返ししたいという強い思いを語り、仲間や周囲の支えが自身を形作ったことへの感謝を表現しました。「これからは子供たちや仲間に寄り添い、毎日が大切だと感じられるような仕事をしていきます」と決意を述べ、会場の雰囲気は一層高まりました。
ウェルカムメッセージで心温まる感動
新入社員への歓迎プログラムでは、配属先の先輩たちからのウェルカムメッセージ動画が上映されました。それぞれの先輩が趣向をこらしたメッセージを贈り、新入社員たちの緊張を和らげる素晴らしい体験となりました。未熟さを抱える彼らに、先輩の優しさや温もりが伝わった瞬間でした。
同期仲間との交流
式の終わりには、同期同士の交流が促進され、連絡先の交換が行われるなど、絆が深まる時間が設けられました。「対面での貴重な機会を持てて良かった」と感謝の言葉が多く寄せられ、参加者全員にとって未来への希望となる充実した日となったことは間違いありません。
未来の可能性を信じて
これから新入社員たちは東日本エリアの療育現場で活躍していきます。彼らの成長と共に、非常に価値のある53通りの可能性が感じられます。入社式という特別な日が、新しい旅の始まりを意味していることを伝えるとともに、さらなる活躍を期待し、心から応援したいと思います。
このように、今年度の入社式は新たなスタートとして、社員全員が成長し合える場となりました。今後のGLOBALTREE GROUPの活躍に、目が離せません。