株式会社ローソンエンタテインメントがデータドリブンマーケティングを推進
株式会社ローソンエンタテインメントは、データ活用の推進を目指し、データドリブンなマーケティング戦略を強化するためのPoC(Proof of Concept)を2025年12月よりスタートさせることを発表しました。協力を行うのは、データ分析支援を行う株式会社Srushで、双方の強みを活かして、データ活用によるビジネスの効率化を図ります。
背景と目的
ローソンエンタテインメントが運営するチケット事業およびトラベル事業では、毎日大量に蓄積される購買データや利用データがあります。この貴重なデータを戦略的にマーケティングや営業活動に活用するために、データ分析環境の強化を図っているのです。具体的には、分散したデータを集約し、誰でも使いやすい分析環境を整備することが求められていました。
PoCの概要
今回のPoCでは、Srushが提供するBIツール『データ統一クラウド』と対話型データ分析AIエージェント『Srush AI』を活用して、以下のような点が評価されて選定されました。
- - ノーコード・オールインワン: データ統合から可視化、分析、AIによる示唆の提供まで、すべてを一気通貫で実現した点。
- - 無制限プラン: 投資対効果の高い料金体系が特長的な点。
- - 提案の姿勢: 検討の初期段階からしっかりと寄り添う提案を行った点。
このPoCを通じて、ツールの使い勝手や分析テーマの実現可能性を検証し、業務オペレーションにどのように適用していくかを具体化する予定です。
株式会社ローソンエンタテインメントのご紹介
株式会社ローソンエンタテインメントは、チケット事業を中心にエンターテインメント物販サービスなど多岐にわたる事業を展開しています。設立から30年以上の実績がありますが、デジタル化やデータ活用の進展に合わせて新しい時代への挑戦を続けています。
- - 所在地: 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー
- - 代表者: 野口 透
- - 設立: 1992年7月23日
- - 事業内容: チケット事業、エンタメ物販サービス、その他企画・開発・運営事業
詳細は公式サイトをご覧ください:
ローソンエンタテインメント
株式会社Srushについて
データドリブンジャパンを掲げる株式会社Srushは、対話型データ分析AIエージェント『Srush AI』を中核に持つ企業です。データ分析や人材、教育支援を通じて、地域の企業の成長を支えていることが特長です。最近では九州支社を設立し、幅広い企業への支援を強化しています。
- - 所在地: 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング2F
- - 代表者: 樋口 海
- - 設立: 2019年11月21日
詳細は公式サイトをご覧ください:
Srush
相談会のご案内
データ活用に関心のある方を対象に、無料相談会も実施しています。データの使い方や活用方法についてご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。
無料相談会について
データ活用の進展は、今後のビジネス戦略において益々重要な要素となるでしょう。ローソンエンタテインメントとSrushの取り組みは、その一端を担うものとして、注目を集めています。