ASAKUSA革百貨店の革新
2026-02-03 11:31:12

浅草の老舗革卸: ASAKUSA革百貨店が提案する革製品の未来とは

ASAKUSA革百貨店が革新をもたらす



明治42年に創業した浅草の老舗革卸「ASAKUSA革百貨店」は、多くの人々に向けた革製品づくりを支援するために、「はじめての革」プロジェクトを立ち上げました。この取り組みは、革初心者や新規ブランド、異業種参入者が初めての一歩を踏み出す際に直面するさまざまな障壁を取り除くことを目的としています。2026年の東京インターナショナル・ギフト・ショーに向けて、革素材の選び方から製品作りまで、特に大切にしているのは「体験と共創」です。

プロジェクトの背景


近年、ギフト市場やD2Cビジネスの拡大に伴い、革製品に対する関心が高まっていますが、同時に様々な課題も浮上しています。「どの革を選べばいいのか」、「仕上がりが想像できない」などの不安から、初めての一歩を踏み出せない人が多いのが現実です。ASAKUSA革百貨店は、このような「最初の壁」が革の可能性を閉ざしていると考え、このプロジェクトを通じて新しい挑戦を促進していきます。

「はじめての革」プロジェクトの内容


「はじめての革」プロジェクトは、革を初めて扱う方々が、安全にスタートし、最初のレザー製品を作るまでのプロセスをサポートするものです。プロジェクトの理念は、ただ革を売るのではなく、「革を触れ、違いを知り、納得して選ぶ」体験を重視しています。これにより、初めてのレザー製品作りにおいても、失敗せずに形にできるよう支援しています。

東京ギフト・ショーでの展示内容


1. 最適な革素材セレクション


展示では、財布、バッグ、小物などの用途に応じた「失敗しにくい革素材」を厳選し、展示します。革そのものだけでなく、完成した製品のイメージを共有することで、訪問者がより具体的なビジョンを持てるように工夫されています。

2. 専門知識不要の対話型相談


革に関する専門用語や知識がなくても安心です。自分が何を作りたいのか、どんな価格帯なのかなどの視点から相談でき、ASAKUSA革百貨店の専門家が製品として成立する素材選びをサポートします。

3. 試作・小ロットに対応した共創


小ロットでの試作やテスト販売に向けた相談も豊富に行います。単に素材を提供するだけでなく、初めてのレザー製品を一緒に形にしていくための協力関係を築きます。

共創事例


エイジングや特別なテーマでの新商品開発など、さまざまな共創事例も既に進行中です。例えば、某雑誌社とのコラボレーションで、キャンバストートの名作をレザーで再現したトートバッグなどがあります。

未来への展望


ASAKUSA革百貨店は、単なる素材供給者から、革とレザー製品づくりが始まる拠点へと進化を目指しています。「初めての一枚」がものづくりの未来を決定づけるとの思いを込めて、このプロジェクトを展開しています。

展示会情報


展示会は、2026年2月4日から6日、東京ビッグサイトにて開催されます。入場は無料(事前登録必要)で、革製品の企画を考えている方々、ギフト商品を検討中の方々、小ロットでの製品化を希望している新規事業担当者にとって、貴重な機会となります。

ASAKUSA革百貨店について


ASAKUSA革百貨店は、革を必要とするすべての方々に向けて、質の高い革素材の開発・提案を行っています。革職人との連携により、素材選びから製品化まで、一貫したサポートを提供します。

新たな革製品の可能性を、浅草から一緒に開いていく旅にぜひご参加ください。


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