廃棄すもも活用スイーツ
2026-07-13 12:01:39

廃棄予定のすももを活用した新たなスイーツが登場!

廃棄予定のすももをスイーツに変身させる取り組み



廃棄の運命にあった“すもも”が、新たな命を吹き込まれる瞬間があります。株式会社ローソンは、山梨県立高等支援学校の桃花台学園の生徒たちとのコラボレーションを通じて、選果されずに廃棄となる予定だった山梨県産のすももをジャムに加工し、魅力的なスイーツ商品を発表しました。

発売商品について


7月21日(火)から、関東甲信越地域の約4,600のローソン店舗(ナチュラルローソンとローソンストア100を除く)で販売されるのは、以下の2つの新商品です。

1. すももシュー(税込225円)
新鮮な南アルプス市産のすもものジャムを使用し、ヨーグルト風味のホイップクリームをたっぷり詰め込んだシュークリーム。甘酸っぱいすももが引き立つ一品です。

2. 白いデニッシュ(税込167円)
南アルプス市のすもものジャムに、さっぱりとしたヨーグルトクリームを組み合わせたデニッシュ。見た目も美しい白色の生地で、爽やかな味わいが楽しめます。

農業女子プロジェクトの背景


このプロジェクトは、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」という国家プロジェクトに基づいています。2013年から続くこの取り組みは、女性農業者の活躍を促進し、地元の農産物の有効活用を目指しています。選果されなかったすももは、多くの場合廃棄されてしまいますが、今回のコラボレーションによってさまざまなアイデアを取り入れた商品の開発が実現しました。

前回の成功


実は、ローソンが桃花台学園とのコラボで商品を開発したのはこれが2回目。2025年5月に発売された「もも香るデニッシュ」も大変な人気を博し、40代から50代のお客様を中心に16万食以上が販売されました。この成功を受けて、今回の新作も注目されています。

地域活性化への貢献


ローソンは、今後も地方自治体や教育機関との連携を強化し、地域の新鮮な食材を取り入れた商品の開発を進めることを通じて地域社会の活性化に貢献する意向を示しています。地元の農産物を使用した美味しいスイーツを楽しみながら、新しい取り組みにも目を向けていただければと思います。

この機会に、ぜひローソンでの新商品をお試しください。廃棄予定だった食材が美味しいスイーツに生まれ変わる姿を楽しむと同時に、地域の取り組みにも参加できる素晴らしいチャンスです。


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