特別ディナーイベントのご案内
埼玉県の自然豊かな環境に位置するオーパークおごせが、羽生市の羽生蒸溜所とタッグを組み、2026年6月27日に特別なウイスキーペアリングディナーイベントを開催します。この限定イベントでは、復活を遂げた羽生蒸溜所のウイスキーを、会場の料理長が手がけた特別コース料理と共に楽しむ贅沢なひとときを提供します。
イベントの魅力
1. 復活のウイスキーの背景を学ぶ
羽生蒸溜所は、歴史ある酒造であり、2021年に自社のモルトウイスキーの製造を再開しました。当日は、羽生蒸溜所の代表が直接その歴史や再スタートに至る背景を解説。ウイスキーの造り手の想いを知ることで、より深くその味を楽しむことができます。
2. 料理長の特別コース
オーパークおごせのレストランMORINIWAの料理長が、ウイスキーにぴったりの特製ディナーコースを提供します。各料理は、一皿ごとにウイスキーと合わせることを考慮して作られており、味覚と視覚の両方で楽しませてくれることでしょう。
3. 限定10名の濃密な体験
このイベントでは、参加者数が10名限定となっており、少人数制だからこそ、造り手との会話を楽しむ贅沢な時間が実現します。直接、質問をしたり、感想を共有したりすることで、より特別な体験になること間違いなしです。
参加の特典
当日のペアリングのメインには、2026年4月にリリースされた1,600本限定のシングルモルトウイスキー、「TONE-トーン-羽生ラルガメンテシングルモルトダブルカスクシェリー&バーボン」が登場します。このウイスキーは、非常に貴重であり、希少な体験を提供します。
イベント詳細
- - 開催日: 2026年6月27日(土)
- - 時間: 18:00〜20:00 (17:00 受付開始)
- - 場所: レストランMORINIWA(オーパークおごせ1階)
- - 定員: 10名
- - 料金: 10,000円(税込)
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料金に含まれるもの: ディナーコース、ウイスキーペアリング、入浴、そしてお土産
羽生蒸留所について
羽生蒸留所は、1625年に創業され、1946年にはウイスキー製造免許を取得。その後、1980年代のウイスキーブームでは「ゴールデンホース」が人気を博しましたが、2000年には自社の蒸留を中止。その後、20年の時を経て再びウイスキーの製造を開始しました。現在も地域の文化を反映した特別なウイスキーを提供しています。
オーパークおごせについて
オーパークおごせは、自然との共生をテーマにした複合リゾート施設で、グランピングキャビンやサウナスイートキャビンなど、様々な宿泊施設が整っています。ホテルやレストランだけでなく、手軽に楽しめる水着風呂も人気のアクティビティです。
この特別なペアリングディナーイベントに参加して、羽生蒸溜所のウイスキーと料理の最高のマリアージュを体験してください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!