ポラスグループが「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」を受賞
埼玉県越谷市に本社を置くポラスグループが、2023年に栄誉ある「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」を受賞しました。この賞は、過去20回のキッズデザイン賞で受賞した作品が累計100以上となる企業や団体を特別に表彰するもので、今回はポラスグループを含む全体で5社が受賞対象となりました。
ポラスグループは2012年にキッズデザイン賞を初めて受賞し、以降2019年からは連続して受賞を続けています。今年度は最多の36作品を受賞し、累計受賞数は118に達しています。このような業績は、子どもたちの成長を支えるだけでなく、地域社会にも貢献している点が評価されています。
キッズデザイン賞について
キッズデザイン賞は、2007年に設立された特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催しており、子どもが安全安心に成長できる環境を創造することを目的にしています。具体的には、子どもたちの創造性や感性を育む製品やサービス、活動が選ばれ、社会に広く発信されています。
ポラスグループの受賞作品の特色
『きなりのまち』
第6回キッズデザイン賞を受賞した『きなりのまち』は、自然素材を用いた空間作りが特徴です。特に、無垢のパイン材を使用したリビングは、自然の美しさと健康を考慮したデザインが評価されました。子どもたちが創造的に過ごせる環境が整えられています。
『車の出し入れ まもるんスペース』
第13回では、機械式駐車場での事故を未然に防ぐための場を提案した『車の出し入れ まもるんスペース』が評価されました。子どもが外に出るリスクを軽減する設計は、多くの家族に安心を提供しています。
ハナミズキ春日部・藤塚
『農』をテーマにした分譲住宅では、地域の市民農園とのコラボレーションから子どもたちが実際に農作業を体験できる機会を設けています。この取り組みは自然とのふれあいや地域コミュニティとの交流を促進しています。
ディスカバリープロジェクト東武動物公園
この住宅プロジェクトは、防災意識を高めることに焦点を当てています。住民が自主的にコミュニティを管理し、非常時には共助として機能する仕組みが整っている点が大変注目されています。
ポラスグループは、今後も地域に根差した子育て支援の家づくりを通じて、さらなる発展を目指しています。子どもたちがより良い未来を築けるよう、引き続き努力を続ける姿勢が伺えます。ポラスグループの活動や案件への詳細は、
公式ウェブサイトや
ニュースリリースで確認できます。