足立区での新たなリサイクル活動
株式会社ファミリーマートとコカ・コーラ ボトラーズジャパンが、東京都足立区内のファミリーマートの20店舗でペットボトルキャップのリサイクルを行う新しい取り組みを開始しました。このプロジェクトでは、回収したキャップを材料に特製のうちわを制作し、地域に配布することを目的としています。また、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献を目指す活動の一環として、これまでにさまざまな協力を行ってきた両社の連携が強調されています。
取り組みの詳細
2026年2月下旬より、足立区内のファミリーマート20店舗に回収ボックスが設置され、地域住民は手軽に参加できる形でリサイクルを促進します。回収したキャップは、夏の暑さ対策として使用されるうちわの柄部分の原料になる予定です。具体的には、7月から順次、回収店舗で作成されたうちわが配布されることになります。さらに、5月30日の足立区立花火大会では、先行して5店舗にてうちわの配布が行われる予定です。
参与店舗と配布スケジュール
今回の取り組みに参加する店舗は、以下の20店舗です:
- - 千住三丁目店
- - 千住曙町店
- - 北千住駅西口店
- - ポンテポルタ千住店
- - 東綾瀬一丁目店
- - 足立綾瀬三丁目店
- - 綾瀬西口店
- - 保木間五丁目店
- - 本木東町店
- - 六木二丁目店
- - 足立青井店
- - 西新井三丁目店
- - 南花畑四丁目店
- - 足立小台一丁目店
- - 梅田四丁目店
- - 足立宮城一丁目店
- - 島根二丁目店
- - 島根四丁目店
- - 江北二丁目店
- - 五反野駅店
配布は、7月に行われ、先行対象店舗として千住三丁目店、千住曙町店、北千住駅西口店、梅田四丁目店、および五反野駅店が設定されています。
SDGsへの取り組み
ファミリーマートとコカ・コーラ ボトラーズジャパンは、2023年2月からSDGsに関する協業の取り組みを進めています。出前授業やLGBTQの理解促進イベントなど多様なプログラムを実施し、持続可能な社会作りに寄与する姿勢を明確にしています。この取り組みもその一環であり、地域の人々が参加しやすい形でリサイクルを促進することにフォーカスしています。
まとめ
足立区で新たに始まるこのリサイクル活動は、地域社会におけるリサイクル文化を育むだけでなく、SDGsの目標にも貢献する素晴らしいプロジェクトです。ファミリーマートとコカ・コーラ ボトラーズジャパンの共同作業により、日常のリサイクルがもっと身近で楽しいものになることを期待しています。地域の皆さんもぜひ参加し、この環境に優しい取り組みを支えていきましょう。