東京ビアホール14周年記念ビールが登場!
東京・大手町にある「東京ビアホール&ビアテラス14」は、2026年3月2日に14周年を迎えます。それを記念して、特別なアニバーサリービール「ジャスミンセゾン」を数量限定で販売することが決定しました。
「ジャスミンセゾン」について
「ジャスミンセゾン」は、春のビールとして位置づけられた一杯。アルコール度数は5.0%で、早春の新しい息吹を感じられるような爽やかさが特長です。使用される原材料は、麦芽、ホップ、そしてジャスミンの花。伝統的なセゾンビールに優雅な香りをプラスした、この特別なビールはまさに「14年目の感謝」を形にした一杯です。
ビールの特徴として、木々が芽吹く季節にぴったりの黄金色をしています。この「ジャスミンセゾン」は、「タル生」でのみ楽しめる珍しいビールであり、飲める機会は限られています。春の訪れを心待ちにしながら、友人や家族とともに乾杯するのが待ち遠しいですね。
テラスで飲む爽やかなビール
このビールのデザインイメージには、「テラスでゴクゴク飲んでほしい」という思いが込められています。料理と合わせるのではなく、開放的なテラス空間で飲み進めたくなるように、ビール自体が進化を遂げているのです。
「東京ビアホール&ビアテラス14」の魅力は、何と言ってもその立地と開放感にあります。高層ビルの合間に位置しているため、自然光が差し込み、まるでサンルームのような心地よさを感じられます。テラス席は特に人気で、青々とした樹木に囲まれた環境で、一杯のビールを楽しむ時間は格別です。
COEDOビールとのコラボレーション
「東京ビアホール&ビアテラス14」では、長年にわたり、地元埼玉県川越市のクラフトビールメーカー、COEDOビールをメインに扱っています。今回のアニバーサリービールも、COEDOの協力の下、イチヨンスタッフが醸造に関与して特別に作られました。これまで受けた多くの国際的な賞や評価に裏打ちされたクオリティの高いビールは、地元の農産物とともに、その魅力を存分に発信しています。
COEDOは、特に「紅赤-Beniaka-」というビールが知られています。その背後には、地域農産物の持続可能な利用を目指す思いがあります。ビール業界は、味わいの魅力だけでなく、地域の文化や農業とも深く結びついており、COEDOビールもそうした一環として素晴らしい物語を持っています。
店舗情報とアクセス
「東京ビアホール&ビアテラス14」は、東京都千代田区丸の内にあります。丸の内永楽ビルディングの2Fに位置し、アクセスも非常に便利。ビストロやカフェのような雰囲気を持つこの場所で、こだわりのビールを楽しめるだけでなく、旬の食材を使った料理が楽しめるのも大きな魅力です。営業時間は11:00から23:00までで、定休日は不定期です。
この機会に、14周年を記念した特別な「ジャスミンセゾン」を味わいに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。新しい春の訪れを感じながら、最高の一杯を楽しみましょう!