岡山大学の感謝の集い
2026-08-14 14:57:14

岡山大学が「感謝の集い」を開催し、寄付者へ感謝の意を表す

岡山大学が寄付者への感謝の集いを開催



2026年8月14日、岡山大学津島キャンパスにて、学都基金の理事会及び寄付者への感謝のイベント「感謝の集い」が行われました。このイベントは、岡山大学が地元企業や同窓生からの支援への感謝の意を示すために毎年開催されています。

理事会の実施と基金の報告


理事会は、岡山大学の学長である那須保友氏のもとで、岡山大学全学同窓会会長の小長啓一氏や県内企業代表、本学の同窓生らが参加し、学都基金の活動を討議しました。特に令和7年度の活動報告と令和8年度の支出計画について詳細に説明され、その後、基金獲得に向けた今後の方針が活発に話し合われました。

感謝の集いの意義


理事会の後、創立五十周年記念館内の交流サロンにて開催された「感謝の集い」では、昨年度に高額寄付を行った支援者が招かれました。那須学長が寄付者たちに感謝の楯を贈呈し、支援を受けた学生たちが直接感謝の言葉を伝える貴重な機会となりました。

参加した学生の中には、アーチェリー部、卓球部、吹奏楽団に所属する生徒や、海外留学支援を受けた学生が含まれ、彼らの成長や活動を支えてくれる寄付者に対して強い感謝の思いを伝えました。この交流により、寄付者と支援を受けた学生との距離が縮まり、互いの絆が深まる様子が見られました。

学都基金の活動への期待


岡山大学は今後も多様な背景を持つ学生のために、学都基金を通じた支援活動を続け、教育環境の充実に向けて努力してまいります。また、地域中核・特色ある研究大学としての役割を果たすため、次世代のリーダーを育成する取り組みにも力を入れていくことをお約束しました。

西日本を代表する大学として、岡山大学は地域社会との繋がりを大切にし、持続可能な開発目標(SDGs)に則った研究や教育に努めています。今後の展開に対する期待が高まる中、寄付者や地域の方々には引き続きの支援を呼びかけています。

この機会に、岡山大学学都基金やその取り組みに関心を持っていただければと思います。詳細は以下のリンクから確認できます。
岡山大学学都基金について

岡山大学は、地域との連携を一層強化し、未来に向けてますます発展することを目指しています。寄付者、地域の方々ともに歩みを進め、共に成長する関係を築いていきます。


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