「ギガマート展」の魅力
2026-07-16 12:18:20

「ギガマート展」展開!全商品“盗める”体験型コンビニが麻布台に登場

音を無視して全商品を“盗める”体験型イベント「ギガマート展」



麻布台ヒルズギャラリーで、2026年7月18日から8月16日まで開催される「ギガマート展」では、来場者が全商品を“盗む”ことができるユニークな体験が楽しめます。このイベントは、大人気の体験型ショップ「盗-TOH-」プロジェクトを手掛けたクリエイティブチームが新たに展開するもので、音を出さずに特殊な監視カメラに認識されなければ、全ての商品を獲得することが可能です。

この展覧会の特徴として、来場者は60秒の制限時間内で“盗り出す”ことに挑戦できます。商品ラインナップは充実しており、約40,000個のお菓子や、4,000本の飲料、さらには古本や「REBOO」と呼ばれる深呼吸アイテム、限定アパレルなど多彩。これらの商品が手に入るのは、全く新しいショッピング体験を提供するギガマートの“盗”エリアです。

巨大なポテチとアートの共演



エントランスには、圧倒されるほどの巨大なポテトチップスのオブジェが並び、アーティストたちの戯画化/GIGA化されたパッケージデザインも展示されています。このコラボレーションには、naka renya、Shohei Ochiai、ぼく脳、バーバパパの4名のアーティストが参加しており、訪れた人々の目を楽しませます。

様々な体験エリアの選択



「ギガマート展」では、来場者が選べる3つの体験エリアが設置されています。それは「搬入口」、「従業員控室」、「商品倉庫」となっており、自分の好きなエリアを選択し、60秒間の商品“盗り”挑戦に臨む形となります。これに関しても過去の「盗-TOH-」イベントで見られたストイックなルールを引き継ぎ、体験者には緊張感が漂います。

Z世代向けの友だち作りイベントも



8月8日と9日には、Z世代に人気の友だち作りアプリ「NEWMATCH」とのコラボイベントが開催され、豪華ライブや参加者限定の「ギガマート展」体験が待っています。これにより、より多くの人々が新たなつながりを生むことが期待されています。

限定商品が魅力の一因



「ギガマート展」では、限定オリジナルグッズも販売されています。この展覧会のコンセプトに基づいたアイテムが購入でき、架空のコンビニ「ギガマート」の世界観を楽しむことができるでしょう。例えば、デザイン違いのTシャツや、スタッフユニフォーム、ステッカーなどが販売され、訪問者の目を惹くアイテムが揃っています。

未来の展望と過去の成功



「盗-TOH-」の前回の開催では、わずかな音を立てただけで即退場を命じられるストイックなルールが多くの話題を呼び、SNSでの視聴回数は累計5,000万回を超えました。今回の「ギガマート展」もまた、そのような注目を集めています。ドバイのメディアへの出演や、今後の展開にも多くの期待が寄せられています。

チケット情報



「ギガマート展」への入場は、プレミアムチケットが7,000円で販売され、全てのエリアを体験できる特権があります。通常の入場券は平日が3,200円、土日祝日が3,400円という価格設定で、これは一つのエリア体験が含まれています。リベンジチケットでは、追加体験が可能となっていますなど、訪れる際の計画が求められます。

この「ギガマート展」は、私たちの感覚と消費行動について疑問を投げかけ、コンビニ文化を新たな視点から捉える試みです。ぜひこの機会を逃さず、麻布台ヒルズギャラリーでの非日常な体験をお楽しみください。


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